3月27日(土)阪神11R、芝1800m

毎日杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ペガサスボス 3/25 栗坂 51.7 - 37.5 - 24.6 - 12.5 一杯
2枠 2番 グリュイエール 3/25 CW 81.4 - 66.8 - 52.6 - 39.1 - 11.8 一杯
2枠 3番 マサハヤドリーム 3/25 CW 85.6 - 67.9 - 52.2 - 37.8 - 11.8 一杯
3枠 4番 ナヴィオン 3/25 栗坂 52.1 - 38.2 - 25.2 -12.6 強め
3枠 5番 ロードフェリーチェ 3/25 栗坂 53.5 - 39.1 - 25.9 - 13.2 強め
4枠 6番 テイエムクロタカ 3/25 栗坂 53.8 - 39.3 - 26.7 - 13.9 強め
4枠 7番 ソールインパクト 3/25 南W 69.5 - 53.9 - 39.5 - 13.3 馬也
5枠 8番 ダノンリバティ 3/25 栗坂 52.1 - 38.2 - 24.9 - 12.5 仕掛
5枠 9番 ミュゼエイリアン 3/25 南W 68.8 - 52.5 - 38.5 - 13.1 馬也
6枠 10番 シュヴァルグラン 3/25 CW 79.9 - 64.6 - 50.2 - 37.3 - 12.8 一杯
6枠 11番 アルバートドック 3/25 CW 83.1 - 67.7 - 53.4 - 39.1 - 12.3 仕掛
7枠 12番 ルナプロスペクター 3/25 南W 70.0 - 55.1 - 39.3 - 12.7 馬也
7枠 13番 アッシュゴールド 3/25 栗坂 52.5 - 38.5 - 24.9 - 12.7 馬也
8枠 14番 ジュヒョウ 3/25 栗坂 53.8 - 38.8 - 25.1 - 12.6 一杯
8枠 15番 アンビシャス 3/25 栗坂 52.4 - 38.5 - 25.2 - 12.7 一杯

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:グリュイエール)
前走は勝馬からは離されてしまったが、後方から差す競馬ができたことは気性面で大きな成長があったと見ていいのではないか。
中間の調教はしっかりと積まれており、今週はCWコースで6F81秒台、ラスト1F11.9秒と申し分なし。
一瞬の切れ味勝負をする感じではないタイプで、どこで脚を使うか鞍上の手腕が問われるレースになると思われる。


(5枠8番:ダノンリバティ)
年明けから安定して走れている感があり、成長途上の段階が窺える。
この中間の調整もしっかりと乗り込まれており、先週は坂路コースで51秒台の好時計を出してきた。
今週は武豊Jを背に反応を確かめる内容。
ラスト1F12.5秒と仕掛けられると併走馬を突き放し良い動きを披露した。
後は力関係がどうかだけだろう。


(6枠11番:アルバートドック)
休養明けの前走を勝利して、中1週で出走してくる。
今週の最終追い切りでは、疲れを見せるどころかCWコースで6F83秒台の時計を出してきた。
ラスト1Fも12秒前半とすこぶる調子の良さを動きで表しているようだ。
状態面から推したい1頭だ。


(7枠13番:アッシュゴールド)
兄のオルフェーヴルが血の力を開花させ始めたのがこの時期。
弟のこの馬もここらあたりで激走すれば、名馬の街道が待ち構えているかも知れない。
中間は池江厩舎らしく、スパルタ調教。
今週は馬なりで坂路コースで好時計。いつ血の力が開花するか要チェックだ。

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