土曜日の中山のメインレース「日経賞(G2)」を予想していこうと思う。

5強対決と言わんばかりのオッズとなっているが、その力関係たるや如何なるものか。

明け4歳の活躍が目立てば、今後の競馬界はより面白くなるし、そうなって欲しいという願望もある。

だけど、予想はシビアに、個人的な感情は捨てて的中を目指したいところ。


展開予想


出走頭数が12頭と少頭数でかつ、逃げ馬らしき馬は見当たらない。

脚質的に5番クリールカイザー、7番タマモベストプレイあたりが押し出される形になるような気がする。

タマモベストプレイはスローにしたくないだろうから、多少強引に行く可能性も高いとみる。

スローになると想定するか、平均ペースになると想定するか、ん~、迷いどころ。


2択だけど、ここはスローペースになると想定しておこう。

クリールカイザーがゆっくり淡々と逃げると仮定して。


となると、走破時計も遅くなるだろうし、2分36秒前後になるのではないか。

ラスト3Fも34秒台の決着になると想定しておこう。


システマチック予想


展開想定が済んだところで、後は各馬の力量比較。

別定戦ながら、各馬に斤量差があるからここは注意しておかないといけないところ。

・3番ウインバリアシオン
・5番クリールカイザー
・8番マイネルメダリスト
・9番フェノーメノ

の4頭に関しては、実績上位として重み付けをやっておきたい。


次は状態面を見ておきたい。

少し間隔を開けて出走してきている馬が多く、状態面は調教から推測。

調整過程が良いと思われたのは、

・6番アドマイヤデウス
・10番サウンズオブアース

の2頭。

逆に、本番を控えて完調ではないと思われるのが

・4番ホッコーブレーヴ
・9番フェノーメノ

の2頭かなと。

この2頭がどれくらい走るのかは、今後のデータの為にしっかりと見ておきたいところ。


最後にスローペースにおける決め手について上位と思われるのは、

・3番ウインバリアシオン
・4番ホッコーブレーヴ
・6番アドマイヤデウス
・9番フェノーメノ
・10番サウンズオブアース

の5頭あたりかと。


上記の算出条件により、「状態×展開×ポテンシャル」の3要素の比較ができたように思う。

この条件で最上位にピックアップできたのは、

・7枠10番:サウンズオブアース

ということになった。


よって、この馬を軸に馬券を購入したいと思う。

(馬単マルチ)
10 ←→ 02, 03, 04, 05, 06, 07, 09 (14通り)


まぁ、点数はこんなところで。

サウンズオブアースは恐らく1番人気だろうが、マイナスにならない買い方も今後検討していかないといけない。

そして、今後の競馬界を盛り上げてくれるように、明け4歳の活躍を期待したい。

鞍上のミルコの手腕も距離が延びるほど期待が出来るだけに、楽しみに見たいと思う。

がんばれ! ミルコっ!

【調教展望】阪神11R 毎日杯(G3)(2015年)

【調教展望】中山11R 日経賞(G2)(2015年)

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