日曜日の阪神のメインレース「阪神大賞典(G2)」を予想していきたいと思う。

ゴールドシップの3連覇の懸かるレースで、焦点はゴールドシップを軸に馬券を買うかどうかに尽きると思う。

前日の若葉Sや芝の条件戦を見ている限り、今の阪神コースはだいぶ時計が掛かるようになってきている。

よって、よりスタミナを問われるレースとなることが想定され、距離経験の部分も注視していかないと痛い目に合いそうな感じがする。

さっそく予想をしていこう。


展開予想


出走メンバーは10頭と少ないだけに、隊列はすぐに決まりそうな感じ。

枠順の関係から4番スズカデヴィアスが逃げるだろうと想定しよう。

前走の京都記念で逃げて結果を出しているし、今は抑える競馬をするよりも行かせた方が結果を求められる気もする。

ペースはゆったりとするだろうが、馬場が悪く全体的に時計が掛かる仕様だろうから平均ペースくらいに落ち着くのではないだろうか。


走破時計は3分7秒前後、ラスト3Fは36.5秒前後の時計になると想定してみよう。

もし、ラスト3Fの上がりタイムが35秒前後になるようだったら、予想は見当違いになってしまう可能性は高いが、ここはしょうがない。


システマチック予想


展開の想定が済んだところで、後は各馬の力量比較。

まず、見ておきたいのは距離経験のところ。

長距離において実績、もしくは経験のない馬は多少割り引いて考えておいた方が良い様に思う。

・1番ラストインパクト
・2番デニムアンドルビー
・6番カレンミロティック
・7番ラブリーデイ
・9番フーラブライド

上記5頭は多少割り引いて考えたい。


次に見たいのは状態面。

調整内容を見ると各馬しっかりやれていてマイナスになる馬はいない。

調教過程が良くて、状態が良さそうだと思えた馬は以下の3頭。

・4番ズカデヴィアス
・7番ラブリーデイ
・10番メイショウカドマツ



最後に、平均ペースで決め手を活かせそうな馬は、

・1番ラストインパクト
・4番スズカデヴィアス
・7番ラブリーデイ
・8番ゴールドシップ
・10番メイショウカドマツ

の5頭あたりかと。


以上の「状態×展開×ポテンシャル」という3つの角度から予想をした結果、

最上位にピックアップできたのは、

・7枠8番:ゴールドシップ

ということになった。


スローペースの上がりの競馬は得意ではないけど、スタミナのいるコースや時計の掛かる馬場は滅法得意。

特に死角が見当たらない。

よって、今回は素直に3連覇を願って馬券も購入したいと思う。

(馬単マルチ)
08 → 02, 04, 06, 07, 10 (10通り)



買い方が難しいレースに思うけど、まずは的中させたいところ。

葦毛のゴールドシップの馬体も年齢を重ねるにつれて、白く輝くようになってきている。

そんな美しい白い馬体が1着でゴールを駆け抜ける姿を想像しながらレースを待ちたいと思う。


がんばれ! 岩田!

たった2つのファクターを使って予想しただけで、ハンデ戦の的中率が大きく上がりました。

【調教展望】阪神11R 阪神大賞典(G2)(2015年)

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