3月22日(日)阪神11R、芝3000m

阪神大賞典の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラストインパクト 3/18 CW 81.5- 65.9 - 50.5 - 37.4 - 12.1 一杯
2枠 2番 デニムアンドルビー 3/18 CW 81.4 - 66.3 - 51.9 - 38.2 - 12.1 馬也
3枠 3番 スノードン 3/18 栗坂 54.5 - 39.7 - 25.7 - 12.7 一杯
4枠 4番 スズカデヴィアス 3/18 栗坂 52.4 - 38.1 - 24.7 - 12.2 強め
5枠 5番 サイモントルナーレ 3/18 南D 計時不能
6枠 6番 カレンミロティック 3/18 栗坂 52.4 - 38.2 - 25.4 - 12.9 強め
7枠 7番 ラブリーデイ 3/18 栗坂 52.9 - 39.0 - 25.1 - 12.2 仕掛
7枠 8番 ゴールドシップ 3/18 栗坂 54.6 - 39.7 - 25.5 - 12.4 一杯
8枠 9番 フーラブライド 3/18 CW 78.0 - 63.1 - 50.2 - 37.6 - 12.4 一杯
8枠 10番 メイショウカドマツ 3/18 CW 81.7 - 66.2 - 51.7 - 37.6 - 11.6 一杯

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:スズカデヴィアス)
昨年末から馬がだいぶ力をつけてきている印象を受ける。
調教は動く馬だが、今回も違わず坂路で好時計を連発してきた。
やればいくたでも時計は出るタイプなのだろう、今週は全体52秒台、ラスト1F12.2秒と鋭い動き。
差しても競馬はできるだろうが、先手を取った方が現状はより粘れる感じか。
成長面から期待したい1頭。


(7枠7番:ラブリーデイ)
前走の京都記念は、速い上がりのレースでも対応して勝利を掴んだことが非常に大きいのではないか。
もともとそんなに鋭い脚を繰り出せる馬ではなかったけど、池江厩舎によるスパルタ調教の恩恵か。
中間は坂路で時計を出されており、先週、今週と全体52秒台としっかりと負荷を掛けられている。
もともとそんなに調教は動く馬ではなかったけど、この馬も進化を遂げているようだ。
状態面は引き続き良さそうだ。


(8枠10番:メイショウカドマツ)
前走は足元が悪い状態の中、直線入口先頭から後続を突き放して見せた。
現在の阪神コースも時計が掛かる状態になってきており、この馬には大きなプラス材料になるだろう。
前走快勝後もきっちりと乗り込まれており、今週はCWコースで6F81秒台、ラスト1F11.6秒と鋭いフィニッシュ。
うまく展開が向けばといったところだろう。



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