3月15日(日)中山11R、芝1800m(ハンデ)

中山牝馬Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 フレイムコード 3/11 CW 67.8 - 51.8 - 39.0 - 13.0 馬也
2枠 2番 グレイスフラワー 3/11 南W 66.5 - 52.1 - 38.4 - 13.3 一杯
2枠 3番 バウンスシャッセ 3/11 南W 68.3 - 53.5 - 39.7 - 13.0 馬也
3枠 4番 マイネグレヴィル 3/11 南W - - 53.9 - 39.7 - 12.5 馬也
3枠 5番 ミナレット 3/11 南W - - 54.0 - 38.9 - 12.2 馬也
4枠 6番 サクラプレジール 3/11 南W 85.3 - 69.0 - 53.2 - 39.0 - 12.7 馬也
4枠 7番 ウイングドウィール 3/11 南W 66.3 - 51.9 - 38.2 - 13.1 仕掛
5枠 8番 アイスフォーリス 3/11 南W 66.4 - 51.1 - 37.8 - 13.2 強め
5枠 9番 ブランネージュ 3/11 DP 63.2 - 48.4 - 35.5 - 10.9 一杯
6枠 10番 ケイティバローズ 3/11 栗坂 56.8 - 41.5 - 27.1 - 13.4 馬也
6枠 11番 エバーブロッサム 3/12 南W - - 53.3 - 38.5 - 12.3 強め
7枠 12番 スイートサルサ 出走取り消し
7枠 13番 シャトーブランシュ 3/11 栗坂 54.0 - 39.0 - 25.4 - 13.0 強め
8枠 14番 オメガハートロック 3/12 南W - - 53.5 - 38.7 - 12.3 馬也
8枠 15番 パワースポット 3/11 美坂 56.1 - 41.4 - 27.3 - 13.7 馬也

【◎ピックアップ!】

(5枠8番:アイスフォーリス)
引退戦となるこのレースを照準に最高の仕上げで挑むことが出来るのではないか。
3週続けて南Wコースで水準以上の時計を出し、馬もそれに応えている。
中山金杯以来のレースとなるが、リフレッシュ効果が見込め、ラストレースに相応しい状態になったように思う。
ハンデも手頃なだけに、後は展開が向くかどうかに尽きるだろう。


(5枠9番:ブランネージュ)
昨年のエリザベス女王杯以来の出走となるが、中間は入念に乗り込まれている。
坂路中心で速い時計を出しながら調整されて来ており、最終追い切りのみDPコースで。
5F63秒台でラスト1Fも11秒を切る鋭い動きの内容となった。
休養明け初戦からいい状態で出走できそうだが、輸送も控えているだけに、当日は馬体重をチェックしておきたい1頭。


(8枠14番:オメガハートロック)
3歳戦は3戦しか使われておらず、まだまだ未知な面が大きい1頭。
エリザベス女王杯以来の出走となるが、中間の調教はしっかりと動けている感じ。
特段速い時計を出している訳ではないが、坂路とコースを併用してしっかりと負荷を掛けられている。
未知なる成長力に期待したい1頭だ。

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