3月15日(日)阪神11R、芝1400m

フィリーズレビューの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 レオパルディナ 3/11 栗坂 52.5 - 38.0 - 24.3 - 12.3 強め
1枠 2番 ラッフォルツァート 3/11 栗坂 52.2 - 38.4 - 24.9 - 12.4 仕掛
2枠 3番 コートシャルマン 3/11 栗坂 52.3 - 38.2 - 24.8 - 12.3 強め
2枠 4番 クールホタルビ 3/11 栗坂 55.2 - 39.7 - 25.9 - 12.9 馬也
3枠 5番 グレイスフルワード 3/11 栗坂 53.7 - 39.7 - 25.7 - 12.9 仕掛
3枠 6番 バチスタ 3/12 栗坂 55.5 - 40.1 - 25.9 - 13.0 馬也
4枠 7番 ウィッシュハピネス 3/11 栗坂 52.9 - 38.6 - 25.4 - 12.8 一杯
4枠 8番 スマートグレイス 3/11 CW 83.1 - 66.9 - 52.5 - 38.5 - 12.4 馬也
5枠 9番 ラクアミ 3/11 栗坂 53.8 - 39.8 - 25.8 - 12.9 一杯
5枠 10番 ムーンエクスプレス 3/11 栗坂 54.5 - 39.6 - 25.2 - 12.4 一杯
6枠 11番 オーミアリス 3/11 CW 84.2 - 68.4 - 52.9 - 38.1 - 11.6 一杯
6枠 12番 ノーブルヴィーナス 3/11 栗坂 56.4 - 40.5 - 25.9 - 12.4 馬也
7枠 13番 ペルフィカ 3/11 栗坂 54.0 - 39.2 - 25.5 - 12.8 一杯
7枠 14番 スマートプラネット 3/11 栗坂 55.6 - 40.7 - 26.6 - 13.4 一杯
7枠 15番 ダノングラシアス 3/11 栗坂 51.2 - 37.0 - 24.5 - 12.7 強め
8枠 16番 エフェクト 3/11 栗坂 53.4 - 39.3 - 26.0 - 13.2 一杯
8枠 17番 クイーンズリング 3/11 栗坂 53.4 - 39.1 - 25.6 - 12.5 強め
8枠 18番 ラホーヤビーチ 3/11 栗坂 53.7 - 38.6 - 25.5 - 13.0 強め

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:レオパルディナ)
阪神JF(G1)以来の出走となるが、中間はしっかりと乗り込まれており、仕上がりは問題なさそう。
今週は坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12.3秒と鋭い動きでフィニッシュ。
状態面は良さそうな感じを受けるが、昨年末から相手が強化されると着順を落としている傾向にあるのが気になるところ。
ここが正念場といったところか。


(2枠3番:コートシャルマン)
前走のフェアリーS(G3)から約2ヵ月間隔を開けての出走となるが、中間はしっかりと調整をされている。
坂路中心に乗り込まれており、3週続けて水準以上の時計を出している。
特に今週は全体52秒台、ラスト1F12.3秒と仕上がりの良さをアピール。
この馬にとって、1400mが適距離と思えるだけに、状態の良さから狙いたい1頭。


(4枠8番:スマートグレイス)
2ヵ月以上間隔を開けての出走となるが、2月の上旬から乗り込まれており、調整に抜かりはない。
コース中心に調整をされているが、1週前だけ坂路で52秒台の好時計を馬なりで出してきた。
そして、最終追い切りはCWコースで終い重点の追い切り。
ラスト1Fもしっかりと12秒台前半でまとめており、動ける体勢は整ったとみたい。
後は、距離面と力関係がどうかといったところだろう。


(7枠15番:ダノングラシアス)
前走のクイーンC(G3)では逃げて11着と負けたが、勝馬から0.6秒差と大きくは負けていない。
前走後もしっかりと乗り込まれて水準以上の時計を出されている。
特に今週は坂路コースで全体51秒台と3歳牝馬では上々の時計を出されている。
叩き2走目の上積みが感じられる内容で、期待のできそうな1頭だ。


(8枠17番:クイーンズリング)
新馬戦、500万クラスと現在2連勝中と勢いに乗っている。
いずれの勝利も2着馬に2馬身以上の着差をつけており、強さを見せている。
前走から間隔は約2ヵ月開くが、中間はしっかりと乗り込まれており、今週は坂路でしっかりとまとめてきた。
ラスト1Fも仕掛ければ12.5秒と鋭い動き。
鞍上交代ということもあり、注目の集まる1頭だ。

【調教展望】中山11R 中山牝馬S(G3)(2015年)

【調教展望】阪神11R 仁川S(2015年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿