土曜日の中京のメインレースの「中日新聞杯(G3)」を予想していきたいと思う。

出走頭数がフルゲートの18頭に加えて、更にハンデ戦というハンデキャッパー泣かせのレースにも思える。

こういった難解レースにチャレンジすることにより、もっと予想力を深めていけたらいいなと思う。

では、早速展開予想から。

展開想定


出走メンバーを見渡てみて逃げそうだと感じたのは、内枠の4番マイネルミラノかなと。

ネオブラックダイヤやサンレイレーザーなどは無理に行くタイプではないし、テンが速いタイプでもない。

よって消去法でマイネルミラノが逃げる想定にしてみたい。

鞍上が柴田大知騎手の時は比較的引き付けた逃げをしているし、今回も大逃げではなく引き付けた逃げになるのではないかと想定しておきたい。

よって、ペースは平均くらいになるのではないかと。

開幕週ということもあり、時計は想定しにくい面があり、ペースのみ予想しておきたい。


システマチック予想


展開想定が済んだ次は、各馬の力量比較。

今まで、ハンデ戦を予想する際に別定戦と同じスタイルで予想していたんだけど、最近になってそれが間違いであることに気が付いた。

実は、ハンデ戦って既にハンデキャッパーが各馬の力量比較をしてくれているレースであって、自分らがやることは2つだけでいいのではないかと思っている。


その2つというのが、

 ・展開の想定(その展開で各馬がどれくらい力を発揮できそうか)
 ・各馬の状態面のチェック

ということ。

ハンデキャッパーは直前の事は判らないから、その点を最後に埋めてあげればいいんじゃないかと。

よって、平均ペースになると仮定した時に、より力を発揮できそうな馬に重み付けをして、さらに状態面(調教過程)が良さそうな馬にも重み付け。

これで最上位にピックアップした馬を軸に馬券を購入したいと思う。


各馬の重み付け作業が完了した結果、

 ・7枠14番:ミトラ

が最上位になった。

よって、ミトラを軸に馬券を購入したいと思う。


頭数も多いし、点数が増えそうな感じになるから、今回は馬単でいきたいと思う。

(馬単マルチ)
14 - 01, 02, 03, 05, 06, 08, 10, 13, 15, 17 (20通り)


ミトラは近走安定した成績を残しているし、前に行って安定して流れに乗れるのではないかと思う。

開幕週だけに前に行ってくれそうな感があるのも、少し安心感がある。


レースまで楽しみだ。

【調教展望】阪神11R 仁川S(2015年)

【調教展望】中京11R 中日新聞杯(G3)(2015年)

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