3月14日(土)中京11R、芝2000m(ハンデ)

中日新聞杯の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ディサイファ 3/11 美坂 55.3 - 40.9 - 27.1 - 13.5 馬也
1枠 2番 サングレアル 3/11 CW 81.9 - 66.1 - 51.9 - 38.5 - 12.7 一杯
2枠 3番 ユールシンギング 3/11 美P 66.0 - 50.8 - 37.4 - 11.7 一杯
2枠 4番 マイネルミラノ 3/11 南W 67.9 - 52.7 - 38.9 - 12.4 馬也
3枠 5番 ダノンジェラート 3/11 南W 69.4 - 54.0 - 40.1 - 12.7 馬也
3枠 6番 キングズオブザサン 3/11 DP 61.6 - 47.7 - 35.3 - 11.8 仕掛
4枠 7番 パッションダンス 3/11 栗坂 54.3 - 39.4 - 25.7 - 13.2 一杯
4枠 8番 フレージャパン 3/11 栗坂 53.0 - 39.1 - 25.6 - 13.0 一杯
5枠 9番 ネオブラックダイヤ 3/11 南W 68.0 - 52.5 - 38.5 - 12.7 仕掛
5枠 10番 デウスウルト 3/11 栗坂 52.1 - 38.8 - 26.0 - 13.4 馬也
6枠 11番 ゲシュタルト 3/11 CW - - 49.5 - 36.8 - 13.1 一杯
6枠 12番 メイショウカンパク 3/11 栗坂 55.0 - 39.9 - 26.1 - 13.5 強め
7枠 13番 ヒットザターゲット 3/11 栗坂 54.7 - 39.0 - 25.2 - 12.8 一杯
7枠 14番 ミトラ 3/11 美坂 55.2 - 40.6 - 26.8 - 13.3 馬也
7枠 15番 サンレイレーザー 3/11 DP 77.9 - 62.0 - 48.1 - 36.2 - 11.9 一杯
8枠 16番 コスモオオゾラ 3/11 南W 68.0 - 53.0 - 38.9 - 13.0 仕掛
8枠 17番 アンコイルド 3/11 栗坂 53.7 - 38.9 - 25.0 - 12.6 一杯
8枠 18番 アドマイヤフライト 3/11 CW 80.3 - 65.3 - 51.2 - 37.3 - 12.4 強め

【◎ピックアップ!】

(5枠10番:デウスウルト)
中山金杯(G3)以来、2ヵ月間隔を開けての出走となるが、中間の乗り込みはしっかりと乗り込まれてきた。
馬なり調整ながら水準以上の時計を3週続けて出してきているあたり、レースでも問題なく力を発揮できそうな感じは受ける。
間隔を開けたことにより、リフレッシュ効果を期待したい内容。
後は、年齢による衰えの懸念とハンデがどのような影響を及ぼすかだろう。


(7枠15番:サンレイレーザー)
ハマった時は2走前の毎日王冠2着ほどの力を持っている。
展開や位置取りに影響を受けやすい馬とも言えるのかも知れないが、状態面に不安はない。
昨年のマイルCS(G1)以来の出走となるが、1月半ばから調教されており、乗り込み量は非常に豊富。
坂路とコースを併用しながら調整されており、最終追い切りはDPコースで単走追い。
それでも6F77秒台、ラスト1F12秒を切る時計を出せており、仕上がりは良さそうだ。


(8枠17番:アンコイルド)
前走の東京新聞杯では逃げて0.4秒差の9着と新しい面を見せた。
大負けはしておらず、得意な距離ではなかったが健闘できた点を評価したい内容。
中間はしっかりと乗り込まれており、最終追い切りは坂路コースで。
全体53秒台、ラスト1Fは12.6秒と時計は水準ながらも併せた相手にはしっかりと先着を果たしており、この馬自身調子をあげている感じを受ける。


(8枠18番:アドマイヤフライト)
前走のダイヤモンドSは距離が合わなかったか、最後の直線ではもう脚が余っていなかった。
勝馬から大きく離されて大敗を喫したが、馬体は10キロ絞れて、調教も動いており、決して状態が悪かった訳ではないだろう。
調教は動く馬で、この中間も好時計を出している。
今週はCWコースで6F80秒台、ラスト1Fも12秒前半と申し分ない動き。
適距離に戻って、後は相手関係がどうかといったところだろう。
状態面からは推したい1頭。

【予想 中京11R 中日新聞杯(G3)】テンよし、中よし、終いよし。トップハンデも仕方なし!

【データ】過去10年の勝馬データから、中山牝馬S(G3)を占う(2015年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿