3月8日(日)中山11R、芝2000m

弥生賞の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ベルラップ 3/4 CW 78.6 - 63.4 - 50.3 - 37.6 - 13.1 一杯
2枠 2番 タガノエスプレッソ 3/4 栗芝 85.2 - 68.8 - 53.7 - 39.5 - 12.8 馬也
3枠 3番 シャイニングレイ 3/4 栗坂 55.5 - 40.4 - 25.8 - 12.2 一杯
4枠 4番 サトノクラウン 3/5 南W - - 54.6 - 40.0 - 12.3 仕掛
5枠 5番 ブライトエンブレム 3/4 南W - - 52.9 - 39.6 - 12.3 一杯
6枠 6番 グァンチャーレ 3/4 栗坂 52.3 - 37.8 - 24.4 - 12.3 馬也
6枠 7番 ジャストフォーユー 3/4 南W - - 52.8 - 38.5 - 12.9 強め
7枠 8番 トーセンバジル 3/4 CW 83.3 - 66.8 - 51.7 - 37.7 - 12.2 一杯
7枠 9番 クラリティスカイ 3/4 CW 81.8 - 67.1 - 52.4 - 38.7 - 12.1 馬也
8枠 10番 タケルラムセス 3/4 南W 66.4 - 51.1 - 37.6 - 12.5 仕掛
8枠 11番 コメート 3/4 美坂 54.6 - 40.6 - 27.0 - 13.5 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ベルラップ)
現在2連勝中と充実一途の道を辿っている感じで、ここが正念場と言えるだろう。
間隔を約3カ月開けてのレースとなるが、3週前に坂路で51秒台、2週前に52秒台を出している。
そして今週はCWコースで6F78秒台と好時計でまとめてきた。
ラスト1Fは13.1秒と多少時計を要している点が少し気になるけど、これだけやれている事自体を評価したい。
後は力関係がどうかだけだろう。


(6枠6番:グァンチャーレ)
2走前の東スポ杯では直線進路が開かずにレースにならなかったが、前走のシンザン記念では力のあるところを見せることが出来た。
調教は動く馬で、2歳時から好時計を出していた馬。
今回も変わらずしっかりと速い時計を出してきており、引き続き状態面は良好と捉えていいだろう。
前走よりも条件は厳しくなっているけど、状態面から推したい1頭。


(7枠9番:クラリティスカイ)
前走の朝日杯FSでは3着と図太い面を発揮したレースだった。
今回は距離が2000mに伸びるが、その点がどうでるのか楽しみな1頭。
間隔は2ヵ月以上開いているが、中間はしっかりと乗り込まれてきた。
今週はCWコースで6F81秒台を馬なりで計時してきており、仕上がったと見ていいだろう。
坂路とコースの調教でしっかりと負荷を掛けられてきており、この2ヵ月の成長がレースでどのような形で発揮されるか、期待したい1頭。

【データ】過去10年の勝馬データから、フィリーズレビュー(G2)を占う(2015年)

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