楽しみにしていた中山記念(G2)の予想をしてみたいと思う。

前日の段階で予想をしているから、気にしないといけない事項は「天気」。

1日(日)は全国的に雨予報となっていて、恐らくレースでの芝の状態は「稍重」か「重」の状態になっているのではないか。

そんな状態ということもあり、重馬場に強そうな馬もしっかりと押さえておきたい。


展開予想


出走頭数が11頭ということもあり、流れは落ち着きそうな感じがする。

逃げるのは6番タイキパーシヴァルあたりだろうか。

ハイペースで逃げるタイプでもないし、流れは少し遅めになるのではないか。

距離が1800mということもあり、少し遅めの平均ペースになると想定しておこう。


雨の降り具合によるだろうけど、走破時計は少し掛かるレースになると思う。

ラストは切れ味勝負になる可能性が高いと見ておくべきだろう。


システマの万馬券予想


展開予想が終わった後は、後は各馬の比較。

まず見ておきたいのは斤量面。

ペースが速くならない想定だけに、この斤量面は大きなハンデとなることに違いはない。

ロゴタイプとイスラボニータは57キロで、他は55キロか56キロ(牝馬はマイナス2キロ)。

この微妙な斤量差が最後の直線でどのように響いてくるのか、ここは要検討が必要に思う。

やはり、斤量が55キロの4歳馬は有利だろうと思う。


次は、状態面について。

各馬の調教過程を見て思ったのが、6番のタイキパーシヴァルが休養明けになるが、後1本速いところの乗り込みが欲しいな、って思ったくらい。

特段良い調整過程の馬はいないように思えたが、各馬順調に調整は進んでいるように思う。


最後は決め手の面について。

遅めの平均ペースの状態で決め手がありそうなのは、

・ヌーヴォレコルト
・ロゴタイプ
・イスラボニータ
・ステファノス

の4頭かなと。

やはりこの4強が1枚抜けているのかなと思う。


重馬場適性についても見ておきたいが、特に重馬場が得意と言えるくらい実績のある馬はいないように思えた。


後は、総合的に全てを加味すると、軸馬は

・8枠11番:ステファノス

という結論に達した。


やはりペースが速くならないということはそれだけ斤量差の恩恵があると見ておきたい。

ステファノスを軸に馬券は以下の様に3連複で購入したい。

(3連複フォーメーション)
11 - 02, 03, 04, 05, 07, 09, 10 (21通り)


4強の組み合わせだとトリガミだけど、うまくかみ合って欲しいと思う。

ステファノスはイスラボニータに2戦して2戦とも負けてるけど、この馬は昨年秋以降成長を見せている。

それだけに、今回は逆転があってもおかしくはないだろう。


楽しみだ。がんばれ! シュタルケ!

【調教展望】阪神11R 阪急杯(G3)(2015年)

【調教展望】中山11R 中山記念(G2)(2015年)

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