東京開催が終了して、春模様が醸し出される季節に突入してきました。

中山開幕のメインレースはダート戦の「総武S」。

オープンクラスのメンバー12頭の力比べのレース。

開幕と言うことと水分を含んだ馬場状態がどのように結果に左右するのか難しいところはあるけど、しっかりと予想をしていきたい。


展開予想


まずは、展開面を見ていきたいと思う。

少頭数だとは言え、外枠にノースショアビーチがスタンバイしている。

ブリンカー着用しているし、今までのレースを見る限り、ハイペースで逃げるタイプの馬だろうと思う。

ただ、今回は鞍上が蛯名Jに乗り代わるということで、その点をどう捉えていくか。

平均ペースになるのか、ハイペースになるのか・・・・

この選択を誤ると馬券が外れる可能性が高まるのでこの選択肢と言うのは非常に重要だと思っている。






よしっ! ハイペースになると想定しよう!

鞍上の蛯名もまだ馬の感触等そんなに判ってないはずだから、どちらかと言えば自然に任せて行かせるのかなという理由から。


展開が予想できたから、後は全体の走破時計。

少し水分を含んでいる馬場状態ということもあり、1分52秒5前後くらいになるのではないかと想定。

ラスト3Fは38秒以上掛かる流れになるのではないかと想定。


システマの万馬券予想


展開面の予想が済んだ次は、残りの「ポテンシャル面」と「状態面」を見ておきたい。

まずは、状態面を見たい。

調教内容を全頭見るも、このレースでは特に調整内容や調教時計が秀でた馬はいなかったように思えた。

よって、状態面は全頭平行線という風にしておこうと思う。


続いては、ポテンシャル面。

まずは、斤量差を見ておきたい。

別定戦ということで、イッシンドウタイが57キロを背負っている。

明け4歳馬は55キロと軽め。

その他の馬は56キロと言うことになっており、明け4歳には斤量面での重み付けを忘れないでおこう。


次は、決め手の面

ハイペースと言うことで、差し馬が有利になりそうな感じを受けるけど、中山コースはそうとも言えないんだよね。

ハイペースで決め手がより活きそうなのが、

・ストロングサウザー
・ベルサリエーレ
・アメリカンウィナー
・ベルゲンクライ
・イッシンドウタイ
・キクノソル

の6頭あたりかと。


そして、総合的な面で比較を行うと

・3枠3番:ベルサリエーレ

が最上位にピックアップすることができた。


この馬、ハマった時が非常に強い。

今回はまさにハマりそうな展開になりそうな感じを受ける。

よって、この馬を軸に馬券を購入したいと思う。


(3連複フォーメーション)
03 - 02, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 11(28通り)


ベルサリエーレ自身、それほど人気がある訳ではないから、配当的な妙味もあり、ありがたい。

鞍上が善臣Jに乗り代わるけど、中山コースなら安心できるジョッキーだけに何も問題ないだろう。


後は、レースまで楽しみに待ちたいと思う。

がんばれ! 善臣!

【調教展望】中山11R 中山記念(G2)(2015年)

【調教展望】中山11R 総武S(2015年)

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