東ではフェブラリーS(G1)が盛り上がりを見せていますが、

西は西で小倉大賞典(G3)という大事なレースが控えています。

ハンデ戦は難しいだけに果敢に挑んでいきたいレース.

さっそく予想していこう!


展開予想


メンバーを見渡すと逃げそうなのは、6番カレンブラックヒル、13番マイネルミラノ、14番メイショウナルトあたりかなと。

前走の中山金杯ではマイネルミラノがメイショウナルト以下を制して逃げているだけに、今回も逃げる構えを見せるか。

2走前の美浦Sではハイペースの大逃げを戸崎Jが演じているが、今回の鞍上は柴田Jで小倉コースということもあり、あまり無理はしないだろうという方に賭けたい。


展開面は平均ペースということで想定をしておきたい。

(RPCI:50~52の間くらいかなと)

※RPCIに関しては以下の記事を参考にして頂くと判りやすいと思う。

(参考記事)
これで万馬券に1歩近づいた! 競馬予想のペース判断指標、「RPCI」って知ってますか?


システマの万馬券予想


平均ペースになると仮定したところで、後は、各馬の比較を行いたい。

状態面(調教より判断)とポテンシャル面(決め手)で見ていこうと思う。


状態面に関しては、調教過程から良かったと思われる

・4番:ラングレー
・10番:キャトルフィーユ
・14番:メイショウナルト

の3頭かなと。


ポテンシャル面に関しては、

・4番:ラングレー
・8番:マデイラ
・13番:マイネルミラノ
・14番:メイショウナルト
・16番:レッドレイヴン

あたりが上位かと。


上記を踏まえて総合的に判断すると、

・4番:ラングレー
・10番:キャトルフィーユ

の2頭が軸馬候補にピックアップされてきた。

2頭軸にして馬券を買うのも怖いから、1頭に絞って流す形で馬券はなるべく購入したい。

この2頭で見ると、ラングレーは鞍上が乗り代わり、キャトルフィーユはバルジューJが引き続き手綱を取る。

これはラングレーにとっては多少マイナス、キャトルフィーユにとっては多少プラスに捉えることができるから、軸馬は

・10番:キャトルフィーユ

でいくことにしよう。


馬券は3連複で以下の買い目で購入しようと思う。

(3連複フォーメーション)
10 - 1,3,4,6,7,8,13,14,16 (36通り)


相手は9頭に流し。

荒れそうな感じがするし、軸馬にしているキャトルフィーユ自身、そこまで人気もない。

非常にオッズが割れているレースでもあるし、このようなレースを的中させれば自分への自信にも繋がる。


とにかく、キャトルフィーユにはうまく流れに乗って欲しい。

がんばれ! バルジュー!

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