予想難解と思えるのは、日曜日の小倉のメインレース「門司S」。

1600万条件クラスのダート1700mハンデ戦。

ハンデ戦という物が曲者で、どのように斤量差を捉えていくべきかがとても悩ましい。

しかし、ハンデ戦を数多くこなすことにより、必ずは予想の精度が増していくと信じている。

では、早速展開面から予想していこう。


展開予想


出走メンバーを見渡すと、どうしてもハナを切りたいという馬は見当たらないように思える。

しかし、前で競馬をしたい馬達が内枠に集中しているということもあり、ペース自体遅くなることはないように思える。

ハンデ戦ということもあり、レースのレベルは平均的に保たれるように思う。

特段ペースが速くなったり、遅くなったりはしないように思うから、走破時計は1分44秒前後になると想定したい。

ラスト3Fは多少速く動く馬がいるかも知れないから37秒くらいになると想定しておこう。

(※RPCIは48前後と想定)

これを踏まえて全頭の比較を行って軸馬を選び出したい。


システマチック予想


展開面の予想ができたため、後は平均的なペースで決め手が上位な馬と状態面が良い馬を選び出していきたいと思う。

状態面に関しては、調教を見る限り悪いっていう馬はいなかった。

逆に良さそうな馬は、

・タイセイシュバリエ
・ヒミノオオタカ
・シグナルプロシード

の3頭あたりかと。

そして、決め手に関しては斤量差があるだけに、【レースのレベル】【斤量】【着差】【平均ペースに強い馬】の4つを重視して算出してみた。

決め手の面に関しては、

・サンバビーン
・ベルウッドテラス
・クリノアマダブラム
・シンワウォッカ
・シグナルプロシード

の5頭あたりが良いのではないかという結論になった。


この状態面と決め手の双方を統合して最上位になった馬は

・8枠15番:シグナルプロシード

ということになった。

よって、この馬を軸に馬券を購入していこうと思う。


馬券の種類は3連複で、買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
15 - 1,2,3,6,7,8,10,12,13 (36通り)


相手は9頭ピックアップして流し。


鞍上のバルジューが小倉コースでどのようなレースを見せてくれるのかも楽しみ。

がんばれ! バルジュー!

【データ】過去10年の勝馬データから、フェブラリーS(G1)を占う(2015年ver)

【調教展望】小倉11R 門司S(2015年)

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