2月15日(日)京都11R、芝2200m

京都記念(G2)の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 アクションスター 2/11 栗坂 52.2 - 38.2 - 24.8 - 12.6 一杯
2枠 2番 ノーステア 2/11 美坂 54.3 - 40.3 - 26.3 - 12.8 馬也
3枠 3番 レッドデイヴィス 2/11 栗坂 52.1 - 38.0 - 24.6 - 12.4 一杯
4枠 4番 キズナ 2/11 CW 78.1 - 63.8 - 49.7 - 36.5 - 12.1 一杯
5枠 5番 ヒラボクディープ 2/11 美坂 54.2 - 39.7 - 26.1 - 13.3 強め
6枠 6番 ラブリーデイ 2/11 栗坂 53.4 - 39.1 - 25.4 - 12.4 一杯
6枠 7番 トウシンモンステラ 2/11 CW 81.9 - 66.6 - 51.9 - 38.3 - 12.9 一杯
7枠 8番 ハープスター 2/11 CW 82.5 - 66.7 - 52.4 - 38.2 - 12.4 仕掛
7枠 9番 スズカデヴィアス 2/11 栗坂 51.3 - 37.6 - 24.4 - 12.2 一杯
8枠 10番 マイネルディーン 2/11 南W 69.1 - 52.9 - 39.0 - 13.1 馬也
8枠 11番 ハギノハイブリッド 2/11 CW 81.6 - 65.7 - 52.3 - 38.5 - 13.2 一杯

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:アクションスター)
重賞ではやはり少し荷が重たい感じが否めない結果になっている。
しかし、中間の調教を見る限り調子が悪い訳ではなさそうだ。
先週は坂路で51秒台、今週は52.2秒、ラスト1Fを12.6秒と好調な動きを見せている。
頭数が少ない今回、少なからずチャンスはありそうだ。


(3枠3番:レッドデイヴィス)
長期休養明けの2走目の前走が勝馬から0.6秒差とだいぶ復調を見せた。
今回は中間の調教内容もしっかりと乗り込まれており、更なる上昇を見込めそうだ。
今週は坂路コースで全体52.1秒、ラスト1F12.4秒と好調そのものだろう。
後は力と力の兼ね合いといったところか。


(4枠4番:キズナ)
昨年の天皇賞春(G1)以来の出走となり、多くの人が待ちわびたはずだ。
ただ、昨年の大阪杯(G2)出走時もかなり間隔が開いた状態で好走をしていた。
だから、長期の休養明けになるが、実績もあるし特段マイナスに捉える必要もないだろう。
中間の乗り込みもしっかりとされており、今週はCWコースで6F78秒台、ラスト1F12.1秒といつでも動けるという内容。
万全とまではいかなくても、レースではこの馬のキレのある差し脚は披露できるはず。


(6枠6番:ラブリーデイ)
前走の中山金杯(G3)ではレコード快勝とおまけ付き。
それだけ調子が良いということだろうし、今回の調教内容を見る限り、調子落ちは感じられない。
中間は特段速い時計を出していないが、しっかりと乗り込まれており、馬もそれに応えている。
ただ、レースでは上がり勝負は避けたいところだろう。
鞍上の戸崎Jがどのような手腕を発揮するかが大きく左右するだろう。


(7枠8番:ハープスター)
ジャパンカップでは不利が響き力負けではないだろう。
個人的には距離によるものではないだろうと感じている。
中間の調整内容は、CWコース中心でしっかりと乗り込まれてきた。
あまり速い時計を出す厩舎ではないが、今回は速い時計を交えながら調整をされている。
ハープスター自身、それだけ成長を見せている証拠なのだろう。
もしかしたら、3歳時よりももっとパワーアップしているかも知れない。
そんな期待すら抱かせる。


(7枠9番:スズカデヴィアス)
2ヵ月の間隔を開けての出走となる。
ようやく成長が軌道に乗ってきた感じがする1頭で、中間は速い時計を連発してきた。
今週は坂路コースで全体51秒だい、ラスト1F12.2秒と鋭い動きを見せた。
レースでは図太さを見せる内容のレースをしているが、調教の動きを見る限り、キレも持っているような感じを受ける。
明け4歳と斤量のアドバンテージがあるだけに、この1戦はこの馬にとって大きなチャンスだろう。

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