さて、1月11日(土)京都11R:大和ステークスの予想でもするとしよう。

ゆっくり落ち着いてコーヒーでも飲みながら。

下手な先入観を少しでも持っていると、もうそれは予想ではないし。

単なる応援馬券と化してしまう。

そこだけはいつも注意だ。


さて、出馬表を見て、まず押さえておかなといけない点。

 出走馬は16頭の1400mの別定ダート戦。

 ・1枠2番:アルフレード(初ダート)
 ・6枠12番:ガンジス(初ブリンカー)
 ・7枠13番:ワイズリー(初ダート)
 ・8枠16番:オセアニアボス(初ダート)

と初ダート、初ブリンカーの馬は要チェックや。

そして、メンバーに比較に入ろう。

いっつもは先に展開予想をするのだが、このレースはメンバー比較から先に見てみよう。

それだけでもだいぶ絞れそう。


軸馬候補は、

 1枠1番:キズマ
 2枠3番:メイショウマシュウ
 2枠4番:フリートストリート
 3枠5番:キョウワダッフィー
 3枠6番:マルカフリート
 4枠7番:ファリダット
 6枠12番:ガンジス

と7頭に絞ったけど、ちょっと残り過ぎたかな(;・∀・)


展開はこの枠だと1枠1番キズマが行くだろうね。

藤田は欲張ってスローに落としたいだろうけど、ジョヴァンニやフリートストリートが番手にくっつきそうだから、

そんなにも遅いペースにはならないかな。

展開は平均ペースとみる。


11日(土)の兵庫県の天気予報は「晴れのち曇り」だし、ダートが湿っていても、良馬場か稍重って感じになるだろう。

だから、時計も特段早くならないだろうと予想する。


近走、1番安定的に力を発揮しているのが3枠6番マルカフリートだと思う。

そして、平均ペースから前残りが予想されるので、2枠4番フリートストリートにも魅力を感じる。


メイショウマシュウは、京都コースだと差し届かないケースが考えられる。

キズマは、目標にされるからこのクラスのメンバーだと少し心配。

キョウワダッフィーは、京都コースでこのメンバーで力が通じるかはまだ半信半疑。

ファリダットは京都コースで、どうだろうかってところ。押さえまで。

ガンジスは、初ブリンカーに魅力を感じるが、それだけでは半信半疑なので、押さえまで。


実績面からも

 ・フリートストリート
 ・マルカフリート

の2頭がこのレースでは魅力を感じる。

そして、1400mという距離がプラスに働きそうなフリートストリートを中心として考えたい。


オッズを見てもわかるように、混戦メンバー。

展開1つで着順が入れ替わる気がするので、展開の読みってのが大きなカギになりそうだね。


京都11R大和S、

 2枠4番:フリートストリート

の『複勝』で勝負しまーす!

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