2月14日(土)東京11R、芝1600m

クイーンカップ(G3)の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 シングウィズジョイ 2/11 栗坂 52.7 - 38.6 - 25.2 - 12.7 一杯
1枠 2番 ダノングラシアス 2/11 栗坂 52.1 - 38.6 - 25.3 - 12.4 一杯
2枠 3番 スマートプラネット 2/11 美坂 54.1 - 39.7 - 26.3 - 13.4 馬也
2枠 4番 ロッカフラベイビー 2/11 南W 67.1 - 51.9 - 38.6 - 12.8 馬也
3枠 5番 メイショウメイゲツ 2/11 美坂 55.0 - 39.3 - 25.6 - 12.6 強め
3枠 6番 キャットコイン 2/11 美P 65.6 - 51.9 - 38.5 - 11.8 馬也
4枠 7番 ティーズアライズ 2/10 大井 65.1 - 50.4 - 36.6 - 12.5 馬也
4枠 8番 ブルックデイル 2/11 南W 67.5 - 52.5 - 38.2 - 12.4 強め
5枠 9番 ホワイトウインド 2/11 南W 67.6 - 52.0 - 38.8 - 12.6 強め
5枠 10番 ジュエルクイーン 2/10 弥富 - - 52.7 - 39.1 - 12.2 一杯
6枠 11番 ロカ 2/11 栗坂 55.5 - 39.8 - 25.5 - 12.6 馬也
6枠 12番 クイーンズターフ 2/11 栗坂 52.7 - 38.7 - 25.5 - 13.0 一杯
7枠 13番 アンドリエッテ 2/11 栗坂 54.1 - 39.9 - 25.5 - 12.5 仕掛
7枠 14番 ミッキークイーン 2/11 CW 66.0 - 51.3 - 38.3 - 12.4 強め
8枠 15番 カービングパス 2/11 美坂 55.3 - 39.3 - 25.3 - 12.5 馬也
8枠 16番 ラクアミ 2/11 栗坂 54.4 - 40.0 - 26.1 - 12.7 一杯

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:シングウィズジョイ)
昨年11月に行われたアルテミスS以来の出走となるが、中間はみっちりと乗り込まれている。
この時季の牝馬でしっかりとやれていること自体をプラスに捉えたい。
先週まで3週連続でCWで時計を出された後、今週は坂路コースで一杯に。
全体52秒台、ラスト1F12.7秒と及第点。
併せた相手にはしっかりと先着しており、レースでも図太さを活かせればといったところか。


(1枠2番:ダノングラシアス)
前走の阪神JF(G1)では大敗してしまったが、しっかりと立て直してきた。
3週連続坂路コースで52秒台の好時計を出している。
今週は全体52秒台は然ることながらラスト1Fも12.4秒と鋭い動きでフィニッシュ。
動きの良さから、改めて見直したいところ。


全頭を通して、上記2頭が調教内容では他より秀でているように感じた。
決して他のメンバーが悪い訳ではなく、本レースに向けてしっかりと力を発揮できるのではないかという評価をしたい。

人気が予想される11番ロカは前走時と異なり、中間は終始馬なり調整に徹してきた。
前走で出遅れているだけに、気性面を考慮した仕上げといったところだろう。
府中コースになること自体、この馬にとっては大きなプラスになることは間違いないだろう。

【調教展望】京都11R アルデバランS(2015年)

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