2月8日(日)東京11R、芝1600m

東京新聞杯(G3)の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 メイショウヤタロウ 2/4 CW 80.5 - 65.2 - 50.8 - 37.9 - 12.4 一杯
1枠 2番 アンコイルド 2/4 栗坂 52.2 - 38.3 - 25.1 - 12.8 一杯
2枠 3番 リルダヴァル 2/4 栗坂 53.4 - 39.7 - 26.1 - 13.3 一杯
2枠 4番 シャイニープリンス 2/4 南W 68.1 - 53.2 - 39.7 - 13.4 馬也
3枠 5番 マイネルメリエンダ 2/4 美坂 53.8 - 39.4 - 25.7 - 12.5 馬也
3枠 6番 ヴァンセンヌ 2/4 栗坂 56.5 - 40.9 - 26.2 - 12.3 一杯
4枠 7番 フェスティヴタロー 2/4 南D 67.0 - 52.0 - 38.8 - 13.0 馬也
4枠 8番 フレイムヘイロー 2/4 美坂 54.5 - 40.4 - 26.2 - 12.5 一杯
5枠 9番 ダノンヨーヨー 2/4 栗坂 52.3 - 38.6 - 26.1 - 13.6 一杯
5枠 10番 フルーキー 2/4 CW 84.2 - 67.5 - 52.2 - 38.1 - 12.3 馬也
6枠 11番 ハノハノ 2/4 栗坂 54.4 - 39.5 - 25.8 - 12.7 一杯
6枠 12番 エキストラエンド 2/4 CW 72.3 - 55.8 - 40.3 - 11.8 仕掛
7枠 13番 アルフレード 2/4 南W 67.0 - 52.8 - 38.9 - 12.8 馬也
7枠 14番 サトノギャラント 2/4 南W 66.3 - 51.5 - 38.1 - 12.4 馬也
8枠 15番 マイネルホウオウ 2/4 美坂 52.6 - 38.9 - 25.7 - 13.0 一杯
8枠 16番 タガノグランパ 2/4 CW 85.2 - 69.8 - 53.9 - 39.5 - 12.0 一杯

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:アンコイルド)
近走は大敗続きだが、この中間の調教の乗り込みは非常に入念。
2週前はCWコースで6F80秒を割る時計。
先週、今週は坂路コースで全体52秒台と好時計。
状態面は悪くなく、前走よりは走れる状態にあるとみて良さそうな感じを受ける。
後は、マイルという距離や乗り代わりなど、諸条件がどうかという点が気になるところ。


(7枠14番:サトノギャラント)
前走はややハイペースの展開になり、中山コースが初ということもあり、全然力を出し切れなかった感じを受けた。
今回は東京コースということもあり、得意な舞台だといってもいいだろう。
今週の調教では南Wコースで5F66秒台と藤沢厩舎にしては速い時計でまとめてきた。
ラスト1Fも馬なりで12.4秒と鋭い動きを見せており、叩き2走目の上積みを感じさせる。
後は、展開面で流れが向くかどうかに尽きるだろう。


上記2頭に関しては、調教の良さでピックアップ。
他の馬に関しては、少しマイナスに捉えたいのが、長期休養明けのG1馬、15番のマイネルホウオウ。
どんなレースをするかも楽しみなところだけど、中間の追い切り内容を見ている限り、少し軽いのではないかと不安を感じる内容だった。

【データ】過去10年の勝馬データから、京都記念(G2)を占う(2015年ver)

【調教展望】京都11R きさらぎ賞(G3)(2015年)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿