2月8日(日)京都11R、芝1800m

きさらぎ賞(G3)の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ムーンクレスト 2/4 CW 67.8 - 51.9 - 37.7 - 12.5 一杯
2枠 2番 ネオスターダム 2/4 栗坂 53.0 - 38.4 - 25.9 - 13.7 強め
3枠 3番 ルージュバック 2/4 南W 81.7 - 65.6 - 51.4 - 37.3 - 12.5 馬也
4枠 4番 アッシュゴールド 2/4 栗坂 53.3 - 38.7 - 24.9 - 12.4 一杯
5枠 5番 ポルトドートウィユ 2/4 栗坂 54.1 - 39.1 - 25.7 - 12.8 一杯
6枠 6番 レガッタ 2/4 栗坂 52.4 - 37.9 - 25.3 - 12.9 強め
7枠 7番 エメラルヒマワリ 2/4 栗坂 56.9 - 38.8 - 25.2 - 12.9 強め
8枠 8番 グリュイエール 2/4 CW 84.2- 67.5 - 53.0 - 38.9 - 12.5 馬也

【◎ピックアップ!】

(3枠3番:ルージュバック)
前走の百日草特別特別では、強く追うところもなく直線後方から抜け出して快勝。
そのインパクトのある勝ち方は非常に強烈だった。
そのレースで2着だったベルーフが次走重賞を勝利したこともさらに拍車を掛ける。
約3ヵ月間隔を開けての出走になるが、調整面に抜かりはない。
3歳牝馬で南Wコースで3週連続で6Fを80~82秒で掛けてくる馬はそうそうにお見受けできない。
今週は6F81秒台、ラスト1Fを馬なりで12.5秒で併走馬を軽くちぎってくる。
搭載されている心肺機能がちょっと違うのだろう。
調教の動きがそのままレースで直結する馬かは分からないが、状態面からは何も心配なさそうだ。


(4枠4番:アッシュゴールド)
前走の朝日杯FS(G1)では、まだまだ勝ちに遠いレースになってしまったが、競馬を教えている段階なのだろうか。
新馬戦の頃から坂路では速い時計を連発していた馬だが、今回は乗り込み量の方で目立ってきた。
特段速い時計ではないのだが、先週の木曜に時計を出し、今週の日曜に時計を出し、そして、今週の水曜に本追い切りの時計を出してきた。
3歳のこの時期にこれだけ負荷を掛けて追ってくるあたり、期待の大きさの現れだろう。
いつ開花するか分からない馬だけに、要注目の1頭だ。


(6枠6番:レガッタ)
新馬戦を快勝後、2ヵ月以上間隔を開けての出走となる。
12月半ばから乗り込みはされており、馬体面での仕上がりは問題ないだろう。
アッシュゴールド同様、この馬も直前ではスパルタ調教に応えている。
中間は鞍上の四位騎手が調教に跨ることも多く、乗り代わりに不安はなさそうだ。
後は、このメンバーで最後の瞬発力が通用するかどうかだろう。

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