京都のメインレースの「すばるステークス」を予想していきたいと思う。

京都のダートレースは攻略が非常に難解だと思っているし、全競馬場の中で一番難しいと思っている。

なかなか一筋縄ではいかないし、想定した展開がなかなか当たらないということが大きいのかも・・・

だけど、諦めずにチャレンジしてなんとか経験値を高めていきたい。


展開予想


メンバー全体を見渡すと、逃げそうなのが5番グレイスフルリープか7番デザートオアシスかと。

枠順的にグレイスフルリープが行くのかなと思われる。

鞍上が小牧Jのときは、ある程度速いペースで逃げていることが多い。

2走前の川田J、3走前の幸Jは平均的なペースで逃げていたけど結果が伴っていない。

逆に少し速めのペースで逃げているときの方が結果が出ているだけに、この馬のことを良く判っている小牧Jは今回は多少速めのペースで行くだろうと想定する。


走破時計は、オープンクラスということもあり、1分23秒前後だろうと思う。

ラスト3Fは36.5秒前後くらい掛かる流れをグレイスフルリープは演出するのではないだろうか。


この観点で予想をしていこうと思うから、差し・追い込み馬はラスト3F35秒台の脚を繰り出せる馬が前提になってくるだろう。

昇級戦の馬やオープンクラスでまだそんなに経験のない馬はしっかりと振るいを掛けて見ていきたい。


システマチック予想


オープンクラスになれば、直線では前の馬もなかなか止まらない。

うまく、その点が噛み合うように各馬の決め手には注意を払いながら予想をしていきたい。


例えば、11番ナガラオリオンは鋭い決め手を持っていて、このメンバーの中では断然のような感じはするけど、

その時の斤量やペース、騎手など他の要素がどうなのかをきちんと検討した上での「決め手」と捉えたい。


そういった観点で見れば、比較対象とするファクターは、

【レースレベル経験】【決め手】【状態】【斤量】【実績】【好調教】【騎手】の7つで各馬の比較を行ってみた。


各ファクターにおいて、それぞれ秀でた面はそれぞれ異なるけど、総合力が1番高いと思われたのは、

8枠15番:タールタン

ということになった。


よって、タールタンを軸に3連複で馬券を購入したいと思う。

(3連複フォーメーション)
15 - 2,3,4,5,7,10,11,12,16 (36通り)


相手は9頭をピックアップしてのフォーメーション。


まずは、展開面がある程度想定通りになってくれるかを祈りながらレースを見たいと思う。

そして、京都コースを知り尽くした男、武豊Jに後は委ねたいと思う。

がんばれ! 豊ちゃん!

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