フェブラリーS(G1)に向けての前哨戦、「根岸S(G3)」に16頭が集った。

非抽選が29頭もいて、どの馬も出走権を取りたいと願っている。

重賞勝ちの実績がない馬は、ここは是非とも勝利をもぎとりたいところだと思う。

混戦が想定されるメンバー構成だけに、予想の方もしっかりとやっていきたいと思う。


展開予想


まずは、どの馬が逃げるのか、しっかりと展開を予想していきたいと思う。

中から4番サトノタイガー、5番ポアゾンブラック、外の16番サトノプリンシパルの3頭がハナを切りそうな馬。

5番ポアゾンブラックあたり、2走前に行き切って強い勝ち方をしているだけに、今回は枠順的に行くだろうと想定。

サトノプリンシパルはスローの展開にはしたくないから、ペースが遅くなりそうなら自分からつついていくだろう。

よって、ペースは多少速めの平均ペースになるかと。

馬場は多少水分を含んでいるけど、降雨状態ではないから走破時計はそんなに速くならないと想定して1分23秒5前後の時計になるのではないか。

前に行く馬もラスト3Fは36秒前半で上がる力は持っているだろうから、差し馬は確実に35秒台の脚を使える馬でないと厳しいように思う。


システマチック予想


展開の想定が済んだところで、後は、状態面とポテンシャル面をみておきたい。

状態面で良さそうなのは、調教内容が良かった

・7番ゴールスキー
・9番キョウワダッフィー
・10番グレープブランデー

の3頭かなと。


決め手の面ではワイドバッハが優位に思えるけど、他の馬も位置取りと照らし合わすとそこまで遜色はない。


斤量面では背負ってる馬を多少割引しておきたい。

・1番ロゴタイプ(58キロ)
・7番ゴールスキー(57キロ)
・10番グレープブランデー(58キロ)
・13番ワイドバッハ(57キロ)

の4頭かなと。


実績面では、過去1年以内のものを拾うと

・7番ゴールスキー
・13番ワイドバッハ

の2頭かなと。


色々なファクターで1頭ずつ見ていくと、結果的に非常に大混戦のレースになると思われる。

ペースもそこまで速くなるとは思えないし、どの馬が不利ということもない。

よって、後は総合力で見ていくしかないのではないかと思う。


総合的に見ると

・5枠9番:キョウワダッフィー

が僅差で最上位にピックアップできた。

よって、キョウワダッフィーを軸に馬券を購入したいと思う。

相手候補の馬も僅差だけに力差はないように思う。

ただ、軸馬が外れてしまうと馬券が外れてしまうから、なんとか3着以内に来て欲しいと思う。


馬券は3連複で買い目は以下の通り

(3連複フォーメーション)
9 - 4,5,6,7,8,12,13,14,15 (36通り)


1400mで安定してレースができるだけに、キョウワダッフィーの安定感を信頼したい。

相手候補は9頭ピックアップしてフォーメーションで。


どんなレースになるか、非常に楽しみなレース。

がんばれ! 祐一!

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【調教展望】京都11R シルクロードS(G3)(2015年)

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