2月1日(日)京都11R、芝1200m

シルクロードSの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ヘニーハウンド 1/28 CW 82.4 - 66.5 - 52.0 - 39.0 - 12.6 一杯
1枠 2番 サドンストーム 1/28 栗坂 53.8 - 39.3 - 24.8 - 12.1 一杯
2枠 3番 アンバルブライベン 1/29 栗坂 53.3 - 37.8 - 23.9 - 11.7 仕掛
2枠 4番 バクシンテイオー 1/28 南W 71.4 - 55.2 - 40.7 - 12.7 馬也
3枠 5番 ワキノブレイブ 1/28 CW 81.0 - 65.3 - 51.3 - 38.4 - 12.7 強め
3枠 6番 ブルーストーン 1/28 美P 65.3 - 50.7 - 37.7 - 11.9 馬也
4枠 7番 ベステゲシェンク 1/29 南W 68.7 - 52.9 - 39.5 - 13.4 仕掛
4枠 8番 ニザエモン 1/28 栗坂 53.5 - 39.2 - 25.8 - 12.5 強め
5枠 9番 エイシンブルズアイ 1/28 栗坂 53.5 - 38.8 - 24.4 - 12.4 馬也
5枠 10番 マジンプロスパー 1/28 CW 80.3 - 65.1 - 50.2 - 37.7 - 12.4 一杯
6枠 11番 ルナフォンターナ 1/28 CW 83.7 - 67.4 - 52.5 - 39.5 - 12.7 馬也
6枠 12番 スギノエンデバー 1/28 栗坂 57.7 - 41.8 - 27.0 - 13.0 馬也
7枠 13番 ホウライアキコ 1/29 栗坂 55.1 - 39.9 - 25.3 - 12.2 強め
7枠 14番 ベルカント 1/28 栗坂 55.1 - 39.7 - 25.4 - 12.2 一杯
8枠 15番 セイコーライコウ 1/28 美坂 59.5 - 41.9 - 27.8 - 14.0 強め
8枠 16番 カオスモス 1/29 栗坂 51.9 - 38.4 - 24.7 - 12.1 一杯
8枠 17番 メイショウツガル 1/28 栗坂 53.1 - 39.4 - 26.1 - 13.6 強め

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:サドンストーム)
近3走、勝ち切るまでには至っていないけど、大負けもせず安定してきている。
今回も中2週ながら、ビッシリと追い切られており引き続き好調を維持していると思われる。
今週は坂路コースで終い重点の追い切りで、全体53秒台、ラスト1F12.1秒と鋭い動き。
ただ、展開の助けが必要な馬で、前が止まってくれる流れになるかどうかだろう。


(2枠3番:アンバルブライベン)
調子の良さが坂路の時計に反映されているかのような馬。
中2週の競馬になるけど、今回は終いみっちりと追い切られてきた。
坂路コースで全体53秒台、ラスト1F11.7秒と12秒を切るという偉業。
調教の良さがそのままレースに出ているような感じで、今回も同型との兼ね合い次第といったところだろう。


(4枠8番:ニザエモン)
前走の淀短距離Sでは7着だったが、勝馬から0.5秒差とそこまでの差はない。
今回はハンデ戦ということで2キロ減が大きなアドバンテージになるだろう。
中間の調整は順調で、今週は坂路コースで全体53秒台、ラスト1F12.5秒と順調。
状態面は引き続き好調と判断でき、年齢的な上積みはないだろうが、斤量面で注目しておきたい1頭。


(4枠9番:エイシンブルズアイ)
1200m戦を使うようになってから、ようやく前走で勝利をもぎとった。
中2週の競馬ながら、今週は坂路コースで全体53秒台、ラスト1F12.4秒を馬なりで。
前走から引き続き状態の良さを保っている動き。
前走では展開に恵まれた感じだったが、今回はハンデも背負うことになり、正念場の1戦になるだろう。


(8枠16番:カオスモス)
調教ではいつも動く馬。
今回も違わず、中間は坂路コースで好時計を連発してきた。
調教の良さがレースでそのまま活かされるタイプではないけだろうけど、状態は引き続き良さそう。
前走はダート戦だっただけに度外視して大丈夫だろう。

【予想 東京11R 根岸S(G3)】1400m安定、56キロなら抜群の安定感が武器になる

【調教展望】東京11R 根岸S(G3)(2015年)

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