1月31日(土)東京11R、芝2000m

白富士Sの調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 シゲルササグリ 1/28 栗坂 51.9 - 38.4 - 25.1 - 12.8 一杯
2枠 2番 トップカミング 1/21 北C 64.2 - 51.0 - 38.5 - 12.9 一杯
3枠 3番 タニノエポレット 1/28 栗坂 57.2 - 40.7 - 26.1 - 13.2 一杯
3枠 4番 スーパームーン 1/28 南芝 - - 54.7 - 39.1 - 12.0 強め
4枠 5番 マイネグレヴィル 1/28 南W - - 54.0 - 38.9 - 12.8 強め
4枠 6番 ゼロス 1/28 DP 75.8 - 62.0 - 49.2 - 36.5 - 12.3 強め
5枠 7番 エバーブロッサム 1/28 南W - - 55.9 - 40.2 - 12.6 馬也
5枠 8番 クランモンタナ 1/28 栗坂 53.1 - 39.2 - 26.1 - 13.2 一杯
6枠 9番 アズマシャトル 1/28 CW 84.1 - 68.0 - 53.0 - 38.3 - 12.3 一杯
6枠 10番 コスモオオゾラ 1/28 美坂 59.2 - 43.3 - 28.5 - 13.9 馬也
7枠 11番 アロマカフェ 1/28 美P 64.3 - 50.3 - 37.5 - 11.9 馬也
7枠 12番 エックスマーク 1/28 CW 71.5 - 54.8 - 39.7 - 12.1 馬也
8枠 13番 コアレスドラード 1/28 CW 84.1 - 67.7 - 53.2 - 39.9 - 12.3 仕掛
8枠 14番 ペルーサ 1/28 南芝 - - 55.3 - 39.7 - 12.0 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:シゲルササグリ)
近走成績があまり良くないが、年明けの調教内容から一変の可能性を見出せるように思えた。
坂路中心で乗り込んでおり、4週前から53秒台の時計を出されている。
乗り込み量も入念で、今週は全体51秒台、ラスト1Fを12.8秒と申し分のない時計を出してきた。
切れ味のある馬ではないこの馬にとって、直線でも止まりにくい東京の開幕週は大きく味方するのではないだろうか。


(4枠6番:ゼロス)
夏の函館記念以来の出走となるが、中間の乗り込み量に不足はないだろう。
ただ、もう6歳だけに当日の馬体重が大幅に増えていた場合は注意が必要だ。
中間は坂路中心に乗り込まれており、当週はDPコースで反応を確かめるような追い切りを実施してきた。
武豊Jを鞍上に6F75秒台と速い時計を出しており、ラスト1Fの反応も12秒前半でまとめており、文句なし。
前で競馬をすることが想定されるだけに、開幕週の馬場が味方する1頭だろう。


白富士Sで調教内容から推したい馬は上記の2頭。
逆に、2枠2番のトップカミングについては、今週は時計になるところが乗り込まれていない。
この点をどう捉えるかだが、状態が良いということではないはず。要注意!
3枠3番のタニノエポレットに関しては、春の天皇賞(G1)以来の出走になるが、乗り込み量に問題はないが、調整が軽い感じがする。
いきなり絶好調とはいかないだろう。要注意!

【調教展望】京都11R 北山S(2015年)

【データ】過去10年の勝馬データから、シルクロードS(G3)を占う(2015年ver)

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