1月25日(日)中京11R、ダート1800m

東海S(G2)の調教展望

枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マイネルクロップ 1/21 栗坂 55.2 - 38.7 - 25.0 - 12.8 一杯
2枠 2番 トウシンイーグル 1/21 栗坂 50.9 - 37.4 - 25.0 - 12.9 一杯
3枠 3番 グランプリブラッド 1/21 栗坂 54.6 - 39.7 - 26.2 - 13.3 仕掛
3枠 4番 インカンテーション 1/21 CW 80.6 - 65.0 - 51.1 - 38.5 - 13.3 一杯
4枠 5番 ニホンピロアワーズ 1/21 CW 81.3 - 65.8 - 51.9 - 38.7 - 12.4 一杯
4枠 6番 コパノリッキー 1/21 CW 80.9 - 64.8 - 51.2 - 38.0 - 12.5 一杯
5枠 7番 グラッツィア 1/21 DP 66.4 - 51.7 - 37.8 - 11.5 馬也
5枠 8番 ナムラビクター 1/21 栗坂 56.4 - 40.2 - 26.0 - 13.2 一杯
6枠 9番 ソロル 1/21 栗坂 54.2 - 39.3 - 25.8 - 13.1 一杯
6枠 10番 ランウェイワルツ 1/21 栗坂 51.8 - 38.2 - 25.7 - 13.2 一杯
7枠 11番 マイネルバイカ 1/21 CW 83.4 - 68.7 - 54.2 - 40.4 - 12.9 一杯
7枠 12番 マーチャンテイマー 1/21 CW 70.5 - 54.7 - 40.4 - 12.8 馬也
8枠 13番 グランドシチー 1/21 南W 69.5 - 54.1 - 39.9 - 13.2 一杯
8枠 14番 タイムズアロー 1/21 CW 87.7 - 72.1 - 57.8 - 42.8 - 14.0 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:トウシンイーグル)
前走のポルックススSでは追い込みの競馬も見せ場なく大敗した。
状態が決して悪かったということではなく、現時点の力差の現れの様に捉えておいた方が良いだろうと思う。
ただ、中1週の競馬ながら、今週は坂路コースで全体50.9秒、ラスト1F12.9秒と驚く時計。
これだけできること自体、馬の調子が上がっている証拠なのだろう。
状態面からの変わり身が期待できる1頭だろう。


(4枠6番:コパノリッキー)
前走の東京大賞典の激闘の疲れを見せるどころか、この中間はしっかりと乗り込まれている。
今週は、乗り代わりの武豊Jを背にCWコースで6F80秒台、ラスト1Fを12.5秒と鋭い動き。
前走も状態は良かっただろうが、引き続き維持している感じだろう。
展開の鍵を握るのはこの馬だけに、否が応でも注目しておきたい。



全体を見渡しても、調整内容がしっかりした馬ばかりが出走してくる。
状態面に関しては、この舞台が叩き台であるようなことは決してない、と各陣営は言わんばかり。
前走大敗をしていた馬の出走が何頭かみられるけど、その中でも2番トウシンイーグルは変わり身注意しておきたい。
その他の馬は変化なし、と言いたい。

【予想 中京11R 東海S(G2)】小牧の全快! 力を付けた差し脚で惜敗に終止符だ!

【調教展望】中山11R アメリカJCC(G2)(2015年)

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