日曜日の京都のメインレースは「日経新春杯(G2)」。

フルゲートのハンデ戦ということで、自然と予想に力が入ってしまうのは私だけでしょうか。

昨年の上位馬も勢揃いしてのレース。

荒れそうな条件は揃っているだけに、しっかりと予想をしていきたいと思う。


展開予想


まずは展開を予想してみたい。

逃げそうなのは、最軽量馬である16番メイショウサミットであろうと思う。

9歳ということと鞍上が初騎乗、それに2400mという距離をちゃんと走り切れるのか不安を残している。

メイショウサミットが先手を奪うだろうけど、自身がバテテしまう可能性が高いから、ペースはゆっくり行くだろうと思われる。

ペースはスローペース、もしくは遅めの平均ペースになるのではないかと想定しておこう。

走破時計も少し掛かりそうで、2分25秒前後になると想定してみたい。

人気のサトノノブレスやタマモベストプレイなどは、ある程度流れるペースが望ましいはずだから、力を出し切れるか分からない。

その点を踏まえて、1頭ずつファクターで見ていきたいと思う。


システマチック予想


走破時計があまり速くならないという想定と、ハンデ戦ということも手伝って、どの馬が来てもおかしくはない。

【ポテンシャル×状態×展開】

の3拍子揃った馬をうまい事見つけ出せたらと願っている。


さて、1頭ずつ見ていこう。

次なるファクター、【決め手】【距離経験】【騎手】【レースレベル経験】【状態】【好調教】【実績】【ハンデ】【過去同レース好走】という9つのファクターを適応して上位に来た馬を軸馬にしたい。


「決め手」に関しては、

・3番ホーカーテンペスト
・6番アドマイヤフライト
・12番アクションスター
・14番ダコール

あたり、いい脚を持っているように思う。


「距離経験」という面では、マイナス面の考慮で

・12番アクションスター
・14番ダコール

この2頭は近走2000mより長いの距離を使っていないだけに、切れ味はあると思うけど多少割引が必要だろう。


「騎手」という面では外国人騎手に乗り代わりはプラスと捉えたい。

その他にも乗り代わりが何頭かいるから、結果の出せていない騎手への乗り代わりを多少割引しておきたい。


「レースレベルの経験値」については、サトノノブレスが圧倒的。


「状態」が良さそうな馬は、そのまま「好調教」の馬と捉えたい。

・6番アドマイヤフライト
・7番タマモベストプレイ

の2頭かなと。


「過去同レース好走」というのは、

・9番サトノノブレス(昨年1着)
・6番アドマイヤフライト(昨年2着)
・5番フーラブライド(昨年3着)

の3頭。同コース、同距離で好走した経験は馬のポテンシャルに大きく起因しているように思う。


後は、このレースを一番難解にしている「ハンデ差」。

最軽量から最重量までで、8キロも差があるだけに、しっかりと加味して練りたいところ。


と、各々のファクターを各馬に照らし合わせて検討した結果、最上位にピックアップできたのは、

・3枠6番アドマイヤフライト

ということになった。

この馬を軸に馬券を購入したいと思う。

種類は3連複で買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
6 - 1,3,5,7,9,10,11,12,15 (36通り)


アドマイヤフライトから相手は9頭流し。

ほとんどが万馬券の組み合わせで、うまく展開がハマって欲しいと思う。

結構馬体重が増えての出走になるだろうけど、システマチックに選び出した結果だけに仕方なし。


初騎乗の藤岡佑介がうまく乗ってくれることも願いたい。

昨年1着のサトノノブレスと昨年3着のフーラブライドの2頭は共にハンデが昨年より3キロ重くなって出走だけど、この馬だけは据え置きだ。

仕切り直しのレースがこの日経新春杯(G2)なのかも知れない。


がんばれ! アドマイヤフライト!

【調教展望】中山11R 京成杯(G3)

【調教展望】京都11R 日経新春杯(G2)

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿