土曜日の中山のメインレースの「ニューイヤーS」を予想していきたいと思う。

なかなかの混戦メンバーに思えるし、別定戦の16頭立てと力を出し切れれば上位の馬たちの決着となるところだろうけど、しっかりと展開面から予想を組み立てていきたいと思う。

展開予想


逃げそうなのは、1番ペイシャフェリス、9番ルナの2頭かなと。

ルナは陣営がハナを切りたいと言っていおり、ペイシャフェリスは別にハナに拘らないと言っている。

果たして、こんなに素直な展開になるのか・・・


どちらにしろ、この2頭が出ていることにより、スローな展開になることはないと思う。

それなりに流れると思う。


このレースで考えないといけないところは、前半が速いペースになるのか、淀みない展開になるのか、どちらの展開になるかということ。

前半のペースが速い流れになるのなら、差し馬の切れ味が活きてくるだろうけど、淀みない展開の場合は切れ味よりも消耗戦の得意な馬がより活きてくるだろうと思う。

「ん~、どういう展開になるのか・・・」


ペイシャフェリスがすぐに引く流れになれば、淀みない展開になるだろうけど、少しでも行く気配を見せれば前半から速い流れになることが想定される。

ペイシャフェリスもルナもそれほどスタートダッシュのある馬ではないし、押していくだろうから、前半からある程度速くなると想定しておこうと思う。


走破時計は1分34秒を割るくらい、上り3Fは36秒くらいのレースになるのではないだろうか。


システマチック予想


展開想定が済んだから、後は1頭1頭をファクターで見ていきたいと思う。

各馬、【決め手】【状態】【実績】【好調教】【レースレベル経験】【斤量】【騎手】というファクターで重み付けを行いたいと思う。

状態面と調教が良かったと思えたのは、

・1番ペイシャフェリス
・6番サトノギャラント

の2頭かなと。


斤量面では実績のない明け4歳馬が軽いので、しっかりとその点を重み付け


決め手に関しては、サトノギャラントに目がいきがちだけど、鋭い上がり3Fは全てペースが遅い時のレースで記録したもの。

ペース速いレースの時に取りこぼしているところをどう考えるか・・・。

後は、淀みないペースでも鋭い脚を使えそうなのが、10番アルフレードというところか。


実績面に関しては、ここでは胸を張って実績のある馬はいないし、あまり気にしなくてもいいように思う。


その他では、臨戦過程(レースレベル経験)を気にしておきたい。

昇級戦になる馬が多いため、現級組は今までの経験値がきっとものを言ってくるはず。

全頭見渡すと、6番サトノギャラント以外はあまりレベルの高いレースを経験していない。

やはりサトノギャラントを上位に見立てておく必要がある。


各馬1頭ずつ見終えたところで、総合力から最上位にピックアップされたのは、

・6番サトノギャラント

ということになった。

初騎乗の蛯名騎手だけど、そこまで心配はいらないだろうとみる。

中山コースも向かないだろうけど、今回は相手関係から上位入線は必至とみる。


馬券は3連複で買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
6 - 1,2,5,7,9,12,13,15,16 (36通り)


相手は9頭ピックアップしての流し。


サトノギャラントは恐らく1番人気だろうけど、オッズは割れてるから全通りPAYする組み合わせ。

私情を挟めば、サトノギャラントからは買いたくないけど、自分の予想スタイルを貫き通したいと思う。

良い結果が出ますように。

がんばれ! 蛯名!

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