1月17日(土)中山11R、芝1600m(OP)

<ニューイヤーSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ペイシャフェリス 1/14 南W 66.0 - 51.0 - 38.0 - 12.4 一杯
1枠 2番 リルダヴァル 1/12 栗坂 53.0 - 38.6 - 25.4 - 12.9 馬也
2枠 3番 マイネルディアベル 1/14 美坂 55.4 - 40.8 - 26.7 - 12.8 仕掛
2枠 4番 レオアクティブ 1/14 美P 63.6 - 48.6 - 35.8 - 12.2 馬也
3枠 5番 フェスティヴタロー 1/15 南D 67.0 - 51.8 - 38.9 - 12.4 一杯
3枠 6番 サトノギャラント 1/15 美坂 52.8 - 38.4 - 25.0 - 12.4 馬也
4枠 7番 フレイムヘイロー 1/14 美坂 52.6 - 39.4 - 26.4 - 13.3 一杯
4枠 8番 カラダレジェンド 1/14 南W 70.6 - 55.2 - 40.1 - 12.4 馬也
5枠 9番 ルナ 1/14 美坂 52.2 - 38.4 - 25.3 - 12.9 馬也
5枠 10番 アルフレード 1/15 美坂 54.4 - 39.0 - 25.0 - 12.3 馬也
6枠 11番 アーデント 1/12 南W 80.6 - 65.8 - 51.9 - 39.1 - 12.9 馬也
6枠 12番 ウインマーレライ 1/14 南W 72.5 - 57.0 - 42.5 - 13.5 馬也
7枠 13番 ミナレット 1/14 美坂 54.4 - 39.8 - 26.1 - 12.9 馬也
7枠 14番 キョウエイストーム 1/14 美坂 52.2 - 37.9 - 25.2 - 13.0 一杯
8枠 15番 コスモソーンパーク 1/14 南W - - 55.1 - 40.9 - 13.2 馬也
8枠 16番 ランリョウオー 1/12 栗坂 53.0 - 38.8 - 25.2 - 12.3 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ペイシャフェリス)
中山コースに良績が集中しているというのもこの馬の脚質によるところが大きいように思える。
前走は決してフロックではなく、直線の短い中山コースならではという部分がハマったのだろう。
同コース、同距離で最内枠と来れば、ハナに行かない手はないだろう。
前走快勝後も中間の追い切りではしっかりと乗り込まれており、状態面は引き続き好調と思われる。
今週はCWコースで5F66秒台、ラスト1F12.4秒とみっちりやれている。
後は、他馬がどのくらい突いてくるか、そこに尽きるのではないだろうか。


(3枠6番:サトノギャラント)
北村宏司Jが騎乗予定だった馬だと思うが、騎乗停止ということになり鞍上は蛯名Jで参戦となる。
3ヵ月以上間隔を開けての出走となるが、中間の乗り込みは非常に入念で、休み明けでも問題ない様に思える。
調教には定評のある藤沢厩舎ということもあるが、速い時計が多い調整がされているのは期待の現れか。
今週は美浦坂路コースで、全体52秒台、ラスト1F12.4秒を馬なりで計時してきた。
リフレッシュ効果に期待したいところだ。


上記2頭はプラス面で捉えたい馬だけど、8番カラダレジェンドについて、休養明けで少し乗り込み量が不足しているようにも思える。
個人的には少しマイナスに捉えておきたい。
その他は、オープン馬ということもあり、どの馬もある程度時計を出してきている。
あと気になるのは、2番リルダヴァルと16番ランリョウオーの最終追切が12日(月)であるということ。
どのくらい影響があるのかはレースを見てみないと分からないが、アタマの片隅に入れておきたい。

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