1月12日(月)京都11R、芝1200m(OP)

<淀短距離Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラインスピリット 1/8 栗坂 53.0 - 38.3 - 25.1 - 12.7 仕掛
1枠 2番 サクラアドニス 1/8 栗坂 55.5 - 40.2 - 26.2 - 12.8 一杯
2枠 3番 ニンジャ 1/8 栗坂 54.3 - 39.2 - 25.3 - 12.6 一杯
2枠 4番 アイラブリリ 1/8 栗坂 54.4 - 39.9 - 26.9 - 14.3 一杯
3枠 5番 リアルヴィーナス 1/8 栗坂 57.0 - 42.6 - 27.3 - 13.0 馬也
3枠 6番 レオンビスティー 1/8 栗坂 52.4 - 38.3 - 25.0 - 12.6 馬也
4枠 7番 キョウワマグナム 1/8 栗坂 55.0 - 39.5 - 25.7 - 13.0 一杯
4枠 8番 ナリタスーパーワン 1/8 栗坂 53.1 - 38.3 - 25.2 - 12.7 強め
5枠 9番 ダノンプログラマー 1/9 栗坂 55.0 - 39.4 - 25.4 - 12.5 一杯
5枠 10番 サドンストーム 1/8 栗坂 54.3 - 39.2 - 25.1 - 12.3 一杯
6枠 11番 クリーンエコロジー 1/8 南W 67.4 - 51.8 - 38.1 - 12.5 馬也
6枠 12番 フレデフォート 1/8 栗坂 52.6 - 38.1 - 24.9 - 12.6 一杯
7枠 13番 アンバルブライベン 1/9 栗坂 52.8 - 38.2 - 24.2 - 11.7 一杯
7枠 14番 エイシンブルズアイ 1/8 栗坂 53.0 - 38.1 - 25.0 - 12.7 強め
8枠 15番 ニザエモン 1/8 栗坂 58.2 - 41.9 - 26.8 - 13.1 一杯
8枠 16番 マコトナワラタナ 1/8 栗坂 54.8 - 40.7 - 26.7 - 13.3 馬也

【◎ピックアップ!】

(3枠6番:レオンビスティー)
調教はいつも動いている馬。
結果が伴わないのは残念な気がするが、何かのきっかけ1つで一変の可能性もあるだけに注意が必要に思われる。
2走前ではラスト3F32秒台の脚を使っているだけに、決め脚がないわけではない。
今週の調教では坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12.6秒と申し分なし。
CBC賞以来のコンビとなる川須Jがどのように乗りこなすのか。


(4枠8番:ナリタスーパーワン)
ダートで頭打ちの感があり、芝へ目先を変更してきた。
中1週の競馬ながら、追い切りでは坂路コースで全体53秒台、ラスト1F12.7秒と強めの内容。
疲れを見せるどころか、状態は引き続き好調といったところだろう。
初芝が吉と出るか、凶と出るか、検討は必要だ。


(7枠14番:エイシンブルズアイ)
2ヵ月間隔を開けての出走。
中間は非常に入念に乗り込まれている。
馬もしっかりとそれに応えて、速いところをたくさん乗られている。
今週は坂路コースで反応を確かめるような追い切り。
併走馬を楽にちぎり、ラスト1Fを強めに追われると12.7秒としっかりと反応した。
リフレッシュした状態でレースを迎えられそうだ。



上記の3頭が乗り込み内容から好調教の馬であると感じた。
逆に、1番ラインスピリット、5番リアルヴィーナス、11番クリーンエコロジーは少し追い切りが不足している印象を受けた。
短距離戦だけに、そこまでスタミナは要求されないだろうけど、最後のひと踏ん張りという点で見れば少しマイナスに捉えたい3頭。
力の拮抗しているメンバーが集っただけに、状態面の把握は非常に重要に思う。

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