1月11日(日)京都11R、芝1600m

<1月11日(日)シンザン記念(G3)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ノースストーム 1/8 CW 82.6 - 65.8 - 52.1 - 38.9 - 12.6 一杯
2枠 2番 サトノフラム 1/8 DP 80.6 - 64.0 - 49.9 - 36.6 - 11.3 仕掛
3枠 3番 ダンツメガヒット 1/7 栗坂 57.3 - 41.3 - 26.2 - 13.2 G強
4枠 4番 レンイングランド 1/8 栗坂 52.6 - 38.1 - 24.7 - 12.5 馬也
5枠 5番 クインズロンペール 1/7 栗坂 52.0 - 38.1 - 25.4 - 13.3 一杯
5枠 6番 クイーンズターフ 1/8 栗坂 53.6 - 38.9 - 25.2 - 12.6 仕掛
6枠 7番 メイショウマサカゼ 1/8 CW 80.0 - 64.8 - 50.9 - 37.9 - 12.9 馬也
6枠 8番 ヤマニンマンドール 1/8 栗坂 56.9 - 41.3 - 26.2 - 12.4 G強
7枠 9番 グァンチャーレ 1/8 栗坂 52.3 - 37.8 - 24.4 - 12.0 強め
7枠 10番 ダッシングブレイズ 1/8 CW 83.2 - 66.6 - 52.3 - 39.5 - 11.9 仕掛
8枠 11番 ロードフェリーチェ 1/8 CW 81.5 - 66.2 - 51.9 - 38.1 - 12.0 一杯
8枠 12番 ナヴィオン 1/8 栗坂 53.3 - 39.5 - 26.3 - 13.4 馬也

【◎ピックアップ!】

(4枠4番:レンイングランド)
芝もダートもこなす器用な馬で調教も抜群に動く。
今週は坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12.5秒を馬なりで鋭い動きを披露した。
中1週のローテーションながら、疲れは皆無でまさに絶好調と思われる。
後は、距離をクリアできるかどうかだろう。


(5枠6番:クイーンズターフ)
前走の新馬戦ではダートであったが、果敢に芝の重賞へチャレンジしてきた。
中間は坂路コースで入念に乗り込まれており、今週は全体53秒台、ラスト1Fは仕掛けられると12.6秒とキレのある動きを見せた。
クリアすることはたくさんあるが、楽しみも大きな1頭だろう。


(7枠9番:グァンチャーレ)
前走は東スポ杯(G3)で7着であったが、勝馬からは0.3秒差とほとんど差はない。
中間はしっかりと乗り込まれており、今週は坂路コースで抜群の動きを見せた。
全体52秒台、ラスト1Fは12.0秒でも古馬顔負けの時計を計時した。
脚質が定まっていない感が否めないが、鞍上がどのように操縦するのか非常に興味深い。


(7枠10番:ダッシングブレイズ)
前走は500万クラスで2着と敗れてしまったが、レース後は10日も経たない内から時計を出し始め、疲れのなさそうな感じを受ける。
今週の調教はCWコースで6Fから時計を出し、全体83秒台と終い重点の追い切り。
ラスト1Fの時計が11.9秒と併せた馬たちを一気に突き放した。
状態は良さそうなだけに、後は力関係がどうかだろう。


(8枠11番:ロードフェリーチェ)
前走では出遅れてしまい、スローペースの中、最後までしっかりと伸びて直線では差を詰めていた内容に好感が持てる。
中間の調整は中1週ながらCWコースで6F81秒台と好時計。
ラスト1Fも一杯に追われて12.0秒と元気いっぱい。
まずは、出遅れないでスタートを五分に出ることが前提だろう。

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