新年第一弾の重賞は金杯ということで、競馬ファンにとっては暮れの有馬記念で締めて、金杯から乾杯といきたいところだと思います。

ということで、じっくりと時間を掛けて中山金杯の予想をしてみました。

芝2000mのハンデ戦に17頭が集っての混戦模様のレース。

今週から中山コースはCコース仕様ということで、馬場状態は良好のようだ。

さっそく予想をしていきたいと思います。

展開予想


出走メンバーを見渡すと、逃げの手を打ちそうなのが、1枠1番マイネルミラノ、3枠6番ヒュウマ、4枠7番メイショウナルトあたりかと。

個人的には前走で豪快な逃げ切り勝ちを演じたマイネルミラノが最内でブリンカー着用しているということもあって、今回も行くのかなと思う。

だけど、メイショウナルトも逃げて結果を出しているだけに、ハナを譲りたくはないだろうと思う。

そういう思惑もあり、ペースは平均ペースよりも速いペースになるだろうと思う。

前半1000mは59秒前後で、走破時計は1分59秒5前後になるのではないかと思う。


システマチック予想


軸馬を選び出す観点としては、【決め手】【実績】【好調教】【ハンデ】【状態】【レースレベル経験】【騎手】といったファクターを用いて全頭比較を行いたいと思う。

決め手という観点だと出走馬の中に飛びぬけた切れ味を持った馬はいないように思う。

ハンデと実績面は、上手く帳尻が合うように調整をしてみたいと思う。

ただし、過去1年以上前の実績は正直当てにならない部分もあると思っており、この点をうまく読み取っておきたいと思う。

状態面に関しては、調教が良かった馬とイコールのような気がする。

調教で良かった(動いている)と思えた馬は

・マイネルミラノ
・ラブリーデイ
・ロゴタイプ
・デウスウルト

の4頭。

後、騎手については外国人ジョッキーが騎乗する

・ラブリーデイ
・ロゴタイプ

は要注意かなと。

それと、戸崎Jに乗り代わる

・クランモンタナ

もプラス材料として捉えておきたい。


と、それぞれのファクターで見落としがないことをきっちりと確認しながら、全頭比較して最上位ピックアップされてきた馬は、

・3枠5番:デウスウルト

ということになった。

よって、この馬を軸に馬券を購入していきたいと思う。


前走のチャレンジカップ(G3)ではエイシンヒカリが速めのペースで引っ張ってくれた中、しっかりと差し脚を繰り出して2着を確保した点を高く評価したい。

阪神と中山でコースは違えど、再度同じようなレースができれば上位にくることは可能だろう。

鞍上の川田Jもこの馬に乗りに中山に行く訳でもあるし、多少なりとも手応えあっての遠征ということだろう。


馬券は3連複で買い目は以下の通り

(3連複フォーメーション)
5 - 1,2,4,7,8,9,12,13,14 (36通り)

デウスウルトから9頭相手に流す買い方。

組み合わせ的には、そんなに荒れなさそうな感じになるのかなぁと感じています。

そんな感じだけど、的中できれば嬉しく思います。


がんばれ! 川田!

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