今週のG1レースは、朝日杯フューチュリティステークス(GI)。

2歳牡馬による頂点を決定するレース。

今年から開催競馬場を中山から阪神に移しての開催となる。

開催競馬場が代わることにより、過去のデータは通用しないと見ておいた方が良いように思う。

消耗戦のレースになりやすい中山に比べ、じっくりと脚を溜めたい馬にとっては阪神に代ったことがプラスにでるだろう。

まずは、状態面の把握からしっかりと見ていこう!


<12月21日(日)朝日杯フューチュリティステークス(G1)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ネオルミエール 12/18 栗坂 54.7 - 39.7 - 25.8 - 12.8 馬也
1枠 2番 ダノンプラチナ 12/17 CW 83.1 - 68.1 - 53.4 - 39.4 - 12.5 馬也
2枠 3番 コスモナインボール 12/17 南W 68.0 - 52.4 - 38.6 - 12.7 馬也
2枠 4番 ケツァルテナンゴ 12/17 栗坂 53.3 - 39.2 - 25.9 - 13.2 一杯
3枠 5番 タガノアザガル 12/17 栗坂 55.2 - 40.1 - 26.0 - 13.0 馬也
3枠 6番 アルマワイオリ 12/17 CW 84.7 - 68.3 - 53.3 - 38.8 - 12.3 一杯
4枠 7番 セカンドテーブル 12/17 CW 90.6 - 73.8 - 57.8 - 42.3 - 13.6 馬也
4枠 8番 ナヴィオン 12/17 栗坂 55.5 - 40.3 - 26.0 - 12.9 仕掛
5枠 9番 アッシュゴールド 12/17 栗坂 53.5 - 39.8 - 26.0 - 13.0 一杯
5枠 10番 ジャストドゥイング 12/17 栗坂 54.4 - 39.5 - 25.3 - 12.6 一杯
6枠 11番 ワキノヒビキ 12/17 CW 82.9 - 66.4 - 51.7 - 38.5 - 13.3 一杯
6枠 12番 アクティブミノル 12/17 CW 85.4 - 69.2 - 54.5 - 40.4 - 13.1 強め
7枠 13番 ペプチドウォヘッド 12/17 CW 84.2 - 67.9 - 53.7 - 38.2 - 12.6 一杯
7枠 14番 クラリティスカイ 12/17 CW 80.9 - 65.8 - 51.6 - 38.1 - 12.3 一杯
7枠 15番 タガノエスプレッソ 12/17 CW 83.7 - 67.6 - 52.8 - 39.3 - 12.6 一杯
8枠 16番 ブライトエンブレム 12/17 CW 83.4 - 68.3 - 53.6 - 39.8 - 12.5 一杯
8枠 17番 ペイシャオブロー 12/17 南W 68.6 - 53.0 - 38.9 - 13.1 馬也
8枠 18番 メイショウマサカゼ 12/17 CW 67.5 - 52.8 - 38.0 - 12.0 一杯

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:ダノンプラチナ)
前走では圧巻のレースを見せた。
直線では抜け出してからもしっかりと走れており、次走に繋がる内容であったように思われる。
関東馬だけに、中間は早めに関西へ入厩し、追い切りは栗東のCWコースで。
時計も6F83秒台、ラスト1F12.5秒を馬なりで計時しており、申し分なし。
先週の阪神JF(G1)では、ディープインパクト産駒の関東馬が制しており、今週も同じ結末になるかどうか。
非常に注目の集まる1頭だろう。


(5枠10番:ジャストドゥイング)
5戦目となる今回、時計が掛かる馬場状態の中、しっかりと時計を出してきた。
今週は、坂路コースで終いの反応を確かめる内容で、ラスト1Fを12.6秒と鋭い動きを見せた。
なかなかラスト1Fで13秒を切ることが難しい馬場の中で鋭い動きを見せたこの馬の調子の良さだと捉えたい。
様々な競馬場でレース経験があり、環境に動じることはないだろう。
状態面から期待してみたい1頭だ。

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