2012年に中京競馬場が改修されてから、今年で改修後3回目を迎える愛知杯(G3)。

昨年は大荒れしたレースで、記憶に新しい人も多いのではないでしょうか?

1昨年も荒れており、今のこの時季、芝は荒れやすく時計の掛かりやすい馬場状態と絶妙なハンデ設定がそのような状況を生み出しているのかと思われる。

今年も出走18頭の乙女たちが集結し、その火ぶたは落とされる。

しっかりと調教内容から状態の良さそうな馬を押さえておきたいところだ。


<12月20日(土)愛知杯(G3)の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 パワースポット 12/17 南W 86.4 - 71.2 - 54.2 - 39.6 - 12.2 馬也
1枠 2番 キャトルフィーユ 12/17 栗芝 66.6 - 51.3 - 36.8 - 11.7 馬也
2枠 3番 レーヴデトワール 12/17 CW 85.7 - 68.8 - 53.2 - 37.9 - 11.6 一杯
2枠 4番 サトノジュピター 12/17 南W - - 53.1 - 38.7 - 12.7 馬也
3枠 5番 コーディリア 12/17 美坂 55.2 - 40.6 - 26.7 - 13.2 一杯
3枠 6番 コスモバルバラ 12/17 南W - - 53.0 - 38.7 - 12.7 馬也
4枠 7番 リメインサイレント 12/18 栗坂 54.4 - 40.1 - 26.1 - 13.0 一杯
4枠 8番 マイネオーラム 12/17 美坂 63.2 - 47.2 - 31.1 - 15.9 馬也
5枠 9番 バウンスシャッセ 12/17 南芝 65.5 - 49.9 - 36.1 - 11.8 馬也
5枠 10番 シャトーブランシュ 12/17 栗坂 54.0 - 39.3 - 25.7 - 12.6 強め
6枠 11番 サンシャイン 12/17 DP 64.6 - 49.1 - 35.6 - 10.8 一杯
6枠 12番 フーラブライド 12/17 CW 83.1 - 66.8 - 51.8 - 38.3 - 12.3 馬也
7枠 13番 ディアデラマドレ 12/17 栗芝 70.0 - 53.9 - 39.1 - 11.9 馬也
7枠 14番 イリュミナンス 12/17 栗坂 54.7 - 40.3 - 25.8 - 12.8 一杯
7枠 15番 ケイティバローズ 12/17 栗坂 54.2 - 40.2 - 26.6 - 13.5 強め
8枠 16番 アイスフォーリス 12/17 南W 66.7 - 51.1 - 38.1 - 12.7 強め
8枠 17番 スイートサルサ 12/17 南W 68.8 - 52.2 - 38.7 - 13.0 馬也
8枠 18番 フレイムコード 12/17 栗坂 54.3 - 40.2 - 26.7 - 13.6 強め

【◎ピックアップ!】

(5枠10番:シャトーブランシュ)
前走のユートピアSは1600万条件ながら、レベルの高かったレースであったように思う。
淀みない平均ペースの中、後方でしっかりと脚を溜めて直線では良い脚を使って追い込んできた。
前走の内容を見る限り、距離延長が歓迎とは思えないけど、調教内容から状態は非常に良さそう。
今週は時計の掛かる坂路コースで、全体54.0秒、ラスト1Fを12.6秒と申し分なし。
状態面からは注目したい1頭。


(6枠12番:フーラブライド)
前走のエリザベス女王杯(G1)では、展開が向いていたら、という内容の4着。
昨年のこのレースの覇者でもあり、この時季の中京の馬場は苦にしないタイプ。
調教もしっかりと動けており、乗り込みも入念。
先週CWコースで6F81秒台を出しており、今週は終い重点で6F83秒台、ラスト1F12.3秒と鋭い動き。
昨年は50キロと軽量での参戦だったが、今年は56キロのトップハンデとなったことがどう響くかだろう。
1年間の成長力を見せることができるか、楽しみな1頭だ。


(8枠16番:アイスフォーリス)
なかなか勝ち切れないレースが続いていたが、前走のノベンバーSでようやく勝ち切ることが出来た。
それを象徴しているかのように調教もしっかりと動けている。
今週は南Wコースで5F66秒台、ラスト1Fを12.7秒としっかりとした動き。
素直に状態が上向きつつあると思いたい1頭。

【調教展望】阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(G1)

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