今週は中京競馬の開幕に合わせて、金鯱賞(G2)が組まれている。

開幕を盛り上げるべく相応しいメンバーが17頭集結した。

時計の速い決着となるのか、力の要る芝の状態なのかは蓋を開けてみないと分からない。

しかし、勝つためには状態面が良くなければ成し遂げられないだろう。

調教内容からしっかりと各馬の状態を把握しておきたいところだ。


<12月6日(土)金鯱賞の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ユールシンギング 12/3 美P 79.2 - 63.8 - 49.1 - 35.3 - 11.8 一杯
1枠 2番 サクラアルディート 12/3 栗坂 53.0 - 39.0 - 25.5 - 12.8 一杯
2枠 3番 トゥザグローリー 12/3 CW 83.8 - 68.5 - 53.4 - 39.1 - 12.4 強め
2枠 4番 ラストインパクト 12/3 CW 82.7 - 66.9 - 52.0 - 37.6 - 12.5 一杯
3枠 5番 エアソミュール 12/3 栗坂 53.3 - 39.1 - 25.8 - 13.0 仕掛
3枠 6番 レッドデイヴィス 12/3 栗坂 52.8 - 38.9 - 25.6 - 12.8 一杯
4枠 7番 オーシャンブルー 12/3 CW 82.9 - 67.5 - 52.6 - 38.2 - 12.4 一杯
4枠 8番 トウカイパラダイス 12/3 栗坂 56.6 - 40.7 - 26.2 - 13.2 馬也
5枠 9番 ニューダイナスティ 12/3 栗坂 53.9 - 39.7 - 26.4 - 13.4 一杯
5枠 10番 カレンブラックヒル 12/3 栗坂 53.2 - 38.3 - 24.8 - 12.5 一杯
6枠 11番 クランモンタナ 12/3 栗坂 53.2 - 39.1 - 25.9 - 13.1 一杯
6枠 12番 サトノノブレス 12/3 CW 81.0 - 65.6 - 51.3 - 37.9 - 12.1 一杯
7枠 13番 ウインバリアシオン 12/3 栗坂 54.5 - 39.4 - 25.4 - 12.6 仕掛
7枠 14番 ペルーサ 12/3 南芝 64.6 - 49.3 - 36.0 - 11.8 馬也
8枠 15番 パッションダンス 12/3 栗坂 54.9 - 40.2 - 26.2 - 13.3 一杯
8枠 16番 ラブリーデイ 12/3 栗坂 53.5 - 40.4 - 27.0 - 13.3 一杯
8枠 17番 ダークシャドウ 12/3 美P 65.7 - 50.2 - 37.3 - 11.7 仕掛

【◎ピックアップ!】

(2枠4番:ラストインパクト)
前走の京都大賞典(G2)では、開幕直後ということもあり、早めに位置取ってレースを運べたことが結果に繋がった感じがした。
この金鯱賞も開幕週ということで、前走と同じようなレース運びをするのだろうか。
状態面は、調教内容から見れば絶好調と言えるのではないか。
松田博厩舎らしくない感じでそれなりに時計を出しているし、馬がそれにきっちりと応えている。
今週は時計の掛かるCWコースで6F82秒台、ラスト1F12.5秒と良い反応を見せた。
後は、他のメンバーとの力関係がどうかに尽きるだろう。


(5枠10番:カレンブラックヒル)
この秋2戦は中距離を使われたことにより、2000mという距離に対して馬も慣れを示してくることだろう。
前走の天皇賞秋(G1)は勝馬から0.3秒差と差のない競馬を自らが逃げて演じることができた。
今回は多少メンバーレベルが低くなることにより、よりこの馬の粘り強さを見せることができるのではないか。
今週の調教では坂路で全体53秒台、ラスト1F12.5秒と申し分なし。
秋山Jの手腕の問われる1戦になるだろうと思う。


(6枠12番:サトノノブレス)
カレンブラックヒル同様に、前走はこの馬も天皇賞秋(G1)に出走して勝馬から0.3秒差と検討して見せた。
中間の調教はみっちりと乗り込まれ、今週はCWコースで6F80秒台、ラスト1Fを12秒前半と好時計。
上がりの勝負になると弱い面があるだけに、あとは展開が向くかどうかだろう。

【調教展望】中京11R チャンピオンズカップ(G1)

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