京都の馬場はまだまだ前が止まらないって言っていいと思う。

前が有利と言うことではなく、時計勝負になったときやスローペースになったときに後方の馬達には出番がなくなってしまうという意味。

前日のマイルCS(G1)も時計勝負となり、後ろから来た馬たちは4着、5着が精一杯の結果だった。


1200m戦では特にその傾向が顕著に現れるように思える。

前に行く馬が34秒を割るくらいの上がりを使ってしまえば、後続には出番はないはず。

その点を頭の片隅に置いておいて、予想を進めていこうと思う。


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■ システマチック予想
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まずは展開予想。

行きそうなのは、内からネロ、中からテイエムタイホー、外からシゲルカガ、シゲルアセロラあたりかと。

決して遅い流れにはならないだろう。

前半3Fは33秒台になることが想定できる。

しかし、走破時計も早くなるはずで、1分7秒後半くらいでの決着になると思う。

よって、中団よりも後方に位置する馬は、ラスト3Fで32秒台の脚をコンスタントに使える馬でないと苦しい様に思う。



展開面を踏まえつつ、

後は、【決め手】【状態】【馬齢】【好調教】【レースレベル経験】というファクターで全頭比較を行いたいと思う。

比較の結果、

 ・4枠8番:ダンスディレクター
 ・5枠9番:テイエムタイホー
 ・6枠11番:アットウィル


の3頭が最上位にピックアップされてきた。

この3頭を中心に馬券は以下の様に3連複で購入したいと思う。

(3連複フォーメーション)
8,9,11 - 6,8,9,11 - 1,6,13,14,15,16 (33通り)


全頭比較の結果、上位にピックアップされてきた順のフォーメーション馬券。

どのような結果になるのかは神のみぞ知るところ。


短距離の多頭数のレースは荒れやすいし、なかなか軸馬が的中できていないのが最近の課題かも。

毎週の復習の結果が試される舞台でもあり、こういったレースはいつもチャレンジしていきたい。


万馬券が取れますように。

レースまで楽しみに待ちたいと思います。

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