月曜日の京都のメインレースは「醍醐S」

1600万条件クラスの芝1200m定量戦。

出走頭数は16頭とまだまだ快速決着が見込める京都の馬場に快速馬達が集結した。

どんなレースになるのか、どれくらい時計が出るのか、しっかりと想定してから予想に踏み切りたいところ。

その前に、状態面の把握は必須だろう。

じっくりと調教内容を見ていこう!


<11月24日(月)醍醐Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マコトナワラタナ 11/20 栗坂 55.4 - 41.0 - 27.3 - 13.6 馬也
1枠 2番 ネロ 11/20 栗坂 51.1 - 37.7 - 24.7 - 12.6 馬也
2枠 3番 アグネスウイッシュ 11/21 CW - - 52.7 - 38.4 - 11.8 仕掛
2枠 4番 マイネルエテルネル 11/19 栗坂 52.1 - 38.0 - 25.7 - 13.5 一杯
3枠 5番 トキノゲンジ 11/22 CW 81.4 - 66.5 - 53.4 - 40.3 - 13.6 強め
3枠 6番 ヤマノレオ 11/19 栗坂 55.4 - 39.3 - 25.4 - 12.6 馬也
4枠 7番 コナブリュワーズ 11/20 栗坂 54.6 - 39.3 - 25.2 - 12.7 馬也
4枠 8番 ダンスディレクター 11/19 栗坂 54.7 - 40.3 - 26.3 - 13.0 馬也
5枠 9番 テイエムタイホー 11/20 CW 83.5 - 68.0 - 53.2 - 38.8 - 11.9 強め
5枠 10番 オレニホレルナヨ 11/20 栗坂 53.8 - 39.4 - 25.8 - 12.6 仕掛
6枠 11番 アットウィル 11/20 栗坂 55.5 - 40.7 - 26.0 - 12.8 馬也
6枠 12番 メイショウツガル 11/20 栗坂 54.6 - 38.9 - 25.2 - 12.6 仕掛
7枠 13番 モズハツコイ 11/20 CW 84.2 - 68.0 - 53.2 - 39.1 - 12.5 一杯
7枠 14番 シゲルカガ 11/20 栗坂 51.8 - 38.4 - 25.7 - 13.0 馬也
8枠 15番 シゲルアセロラ 11/20 栗坂 52.6 - 38.7 - 25.6 - 13.3 一杯
8枠 16番 ジャベリン 11/20 CW 86.2 - 69.8 - 54.4 - 39.7 - 12.2 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:ネロ)
前走は矛先を変えてダートを使って見たが、少し肌に合わなかった感じだろうか。
今回は適鞍に戻っての仕切り直しの1戦。
調教は動く馬だが、今週は坂路で全体51秒台、ラスト1Fも12.6秒と馬なり調整。
動きを見る限り調子は非常に良さそうで、いつ好走してもおかしくはないだろう。


(3枠6番:ヤマノレオ)
前走を見る限り、後1歩何かが足りない感じがしたが、クラス慣れをすれば解消するようにも思う。
中2週ながら、中間もしっかり乗られており、今週は坂路で終い重点の追い切り。
全体55秒台、ラスト1F12.6秒としっかりと動けている。
状態が下降しているということはなく、展開1つで上位争いを演じられるはず。


(4枠8番:ダンスディレクター)
近走は成績が安定しており、ずっと状態は安定しているのだろう。
中1週の競馬となるが、今週は坂路で54秒台の時計を出しており、
まだまだ馬が動ける態勢にあるのだろう。
問題は昇級となる点で、自分のレースができるかどうかだろう。
状態面と安定性からは推したい1頭だ。

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