2歳戦が難しいことは承知しているつもり・・・。

月曜日の東京のメインレースは「東京スポーツ杯2歳S(G3)」。

クラシックを意識した陣営が、早めに賞金を獲得しておきたいという思惑もあるだろう。

今年はメンバーが揃った感じもするし、力関係が分からない以上、それだけ単純に難易度が増す感じだ。

キャリアの浅い若駒だけに、状態面と展開面の2つの柱から予想をしていきたいと思う。

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■ システマチック予想
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展開面を想定してみたいと思う。

逃げそうなのは、5枠6番グァンチャーレあたりか。

単に前走で逃げていただけで、スタートの良い武豊Jを鞍上に迎えているあたり、押し出されて行く可能性もある。

無理をしてペースを上げる必要もないだろうし、ペースはスローになる可能性が高いとみる。

東京コースということもあり、上りの決着になることが想定される。


次は、調教面を見ていきたいと思う。

調教面で取り上げたい馬は、

 ・5枠6番グァンチャーレ
 ・6枠9番クラージュシチー

の2頭。

(参考記事)
【調教展望】東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3)

他の馬はまだ大きな負荷を掛けていないと言えばそれだけかも知れないけど、この2頭は古馬にも引けを取らない時計を出している。

素直に現時点で強く負荷を掛けられることをプラスに捉えたい。


展開はスローが見込め、調教からの状態面を加味すると、

 ・5枠6番グァンチャーレ

を軸にしたいと思う。

理由は単純に、状態の良い馬が単騎でスローの競馬ができそうだから。


買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
6 - 1,3,9 - 総流し (30通り)


3連複の相手候補は、サトノクラウン、グリュイエール、クラージュシチーの3頭から総流し。

相手候補のこの3頭は、将来も楽しみな逸材だと思う。

現時点ではまだ粗削りな感じもあるだろうが、順調にいって欲しいと思う。


武豊Jには絶妙な逃げを期待したい。

トーセンラーの鬱憤をここで晴らして欲しい。

がんばって!

【調教展望】京都11R 醍醐S

【調教展望】東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3)

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