土曜日の東京のメインレースは「銀嶺S」。

条件戦ながら既にオープン馬であるかのような馬に感じてしまう馬もいる。

出走頭数は16頭と力の拮抗したメンバー達が集ってレースが展開される。

昇級組が非常に力のあるメンバーが揃った感もある。

まだまだ対戦経験の少ないメンバー達のレースは非常に難解だけど、予想が的中した時の嬉しさも倍増だ。

しっかり予想してなんとか射止めたい!

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■ システマチック予想
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まずは展開面。

前走で逃げて快勝した8枠16番のヒメサクラが行く構えを見せるだろうか。

それとも内側からタガノトネールやマックスガイといったテンに速い馬もいるだけに、ハナ争いは読みづらい。

ただ、どの馬も番手からレースを進めることができるし、そこまで速くなることはないだろうし、逆にスローになることもないだろうと思う。

前半3Fは35秒前後くらいになるのかなと思うし、ペースは平均くらいかなと。

となると、走破時計も平均くらいになることが見込めて、1分24秒前後ってことになるだろうと思う。

特に、逃げが有利と言うこともないし、追い込みが不利と言うこともない展開。


比較が非常に難しいレースだけど、まずは、持ち時計面をしっかりとチェックして、

後は、次の【状態】【好調教】【決め手】【馬齢】【レースレベル経験】というファクターで全頭比較を行いたい。

比較した結果、

 ・8枠16番:ヒメサクラ
 ・8枠15番:アルボナンザ
 ・3枠6番:シグナルプロシード
 ・7枠13番:テムジン
 ・1枠2番:ネオシーサー
 ・2枠4番:ミッキーヘネシー

という順番でピックアップされてきた。

よって、順番から

 ・8枠16番:ヒメサクラ

を軸に馬券を購入していこうと思う。

買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
16 - 2,4,6,13,15 - 2,3,4,5,6,7,10,11,13,15 (35通り)


点数はこんなところか。

ヒメサクラを軸に買うから、ヒメサクラがどんなラップを刻むのかが全てだ。

外から砂を被らずに行けることはプラス材料だし、後は、鞍上の善臣大先生にお任せするだけって感じ(^^;

距離は前走を見る限り、1400mに短縮されたことによって馬が代ったかのような一変振りだった。

その点をここでも大きに期待したい面である。

楽しみにレースまで待ちたいと思う。

【調教展望】京都11R マイルCS(G1)

【調教展望】東京11R 銀嶺S

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