”今年の3歳馬はレベルが高い!”

なんてことが言われているが、立ちはだかる古馬の壁も厚いと言えるのではないだろうか。

そんな状況を生み出しているのが「第39回エリザベス女王杯(G1)」。

日曜日の京都の天気予報は晴れ予報で、良馬場での競馬開催が濃厚だ。

牝馬最強決定戦に18頭が集い、どんなレースが繰り広げられるのか、楽しみに心待ちしている人は多いはず。

まずは調教内容から、しっかりと状態面を把握していこう!


<11月16日(日)エリザベス女王杯の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ラキシス 11/12 CW 81.4 - 65.7 - 51.0 - 38.1 - 12.2 馬也
1枠 2番 フーラブライド 11/12 CW 79.5 - 64.4 - 50.6 - 37.4 - 12.2 一杯
2枠 3番 キャトルフィーユ 11/12 CW 81.8 - 66.0 - 51.3 - 38.1 - 12.2 一杯
2枠 4番 オメガハートロック 11/12 美坂 56.4 - 41.1 - 26.9 - 13.9 仕掛
3枠 5番 ヌーヴォレコルト 11/12 南W 82.4 - 66.2 - 51.6 - 38.4 - 12.6 強め
3枠 6番 メイショウマンボ 11/12 栗坂 53.3 - 38.4 - 24.6 - 12.1 強め
4枠 7番 サンシャイン 11/12 DP 63.1 - 48.8 - 35.7 - 11.3 一杯
4枠 8番 グレイスフラワー 11/12 南W 68.7 - 53.1 - 39.5 - 12.8 馬也
5枠 9番 ホエールキャプチャ 11/12 南芝 64.8 - 51.1 - 37.9 - 12.1 馬也
5枠 10番 ヴィルシーナ 11/12 CW 86.2 - 70.4 - 54.7 - 40.0 - 11.6 一杯
6枠 11番 レッドリヴェール 11/12 栗坂 52.4 - 38.8 - 25.9 - 13.4 馬也
6枠 12番 ショウナンパンドラ 11/12 栗坂 53.1 - 37.7 - 24.4 - 12.3 馬也
7枠 13番 コウエイオトメ 11/12 栗坂 52.8 - 38.2 - 25.2 - 12.8 強め
7枠 14番 サングレアル 11/12 CW 86.2 - 70.3 - 54.5 - 39.3 - 12.3 一杯
7枠 15番 ディアデラマドレ 11/12 CW 69.1 - 54.0 - 39.4 - 11.8 馬也
8枠 16番 スマートレイアー 11/12 栗坂 51.2 - 37.2 - 24.3 - 12.1 馬也
8枠 17番 ブランネージュ 11/12 DP 63.0 - 48.5 - 35.6 - 11.3 一杯
8枠 18番 アロマティコ 11/12 栗坂 53.2 - 38.4 - 25.3 - 12.9 一杯

【◎ピックアップ!】

(3枠6番:メイショウマンボ)
叩き2走目できっちりと変わることがこの馬の特徴の様になっている。
休養明けでもしっかりと調教はされているのに、なぜか走らない。
つくづく不思議な感じを与えるメイショウマンボであるが、2走目の今回も調教は動けている。
今週は坂路で全体53秒台、ラスト1Fは強めに追われると12.1と好時計。
昨年の覇者でもあり、馬がこの時期のことを覚えているのだろうか。
京都コースもこの馬には合っており、条件は全て揃った感じだ。


(6枠12番:ショウナンパンドラ)
夏場からずっと使われているが、疲れを見せるどころか、引き続き状態は好調な感じを受ける。
レース同様、調教でも鋭い動きを見せた。
今週は坂路コースで全体53.1秒、ラスト1Fを12.3秒を馬なりで計時した。
G1を制して増々快調な1頭だろう。
前走が展開の綾でなかったことを証明したい1頭だろう。


(8枠17番:スマートレイアー)
脚を溜めれば直線では鋭い切れ味を見せる馬。
だけど、時々敗因不明に走らない時がある。
そんな感じの馬であるが、この中間、ここまで熱心に調教をされていたのは今回が初めてではないか。
3週連続で好時計を計時しており、乗り込みは非常に入念。
状態面はまさに今が絶好調といったところではないか。
後は、鞍上がどのような位置取りからこの馬の能力を出し切るかに尽きるだろう。

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