G1を目指して、前哨戦として使うレースは様々にある。

長距離路線の1つとして、このアルゼンチン共和国杯(G2)が用意されている。

春のG1で活躍したホッコーブレーブを始め、18頭の精鋭達が集った。

実力馬には辛いハンデ戦となっているが、ここをあっさりと勝ち上がれるようであれば、G1の栄冠も見えてくるはずだ。

まずは、しっかりとその状態を見極めていこう!


<11月9日(日)アルゼンチン共和国杯の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 サイレントメロディ 11/5 南W 85.1 - 69.0 - 53.7 - 40.2 - 12.8 強め
1枠 2番 モビール 11/5 南W 68.3 - 53.7 - 38.8 - 13.4 一杯
2枠 3番 フェイムゲーム 11/5 南W 70.9 - 54.9 - 40.4 - 13.6 馬也
2枠 4番 デスペラード 11/6 DP 81.8 - 66.8 - 52.6 - 38.8 - 11.4 馬也
3枠 5番 ネオブラックダイヤ 11/5 南W - - 54.4 - 39.3 - 12.7 馬也
3枠 6番 コスモロビン 11/5 美坂 57.1 - 41.8 - 27.4 - 14.0 一杯
4枠 7番 サイモントルナーレ 11/5 南D 65.3 - 50.7 - 37.6 - 12.1 馬也
4枠 8番 セイクリッドバレー 11/5 南W 70.1 - 54.3 - 39.6 - 14.2 一杯
5枠 9番 クリールカイザー 11/5 南W 65.0 - 51.0 - 38.3 - 13.2 一杯
5枠 10番 プレティオラス 11/5 南D 85.9 - 70.3 - 55.6 - 41.7 - 13.0 馬也
6枠 11番 スーパームーン 11/5 美坂 55.8 - 41.3 - 27.1 - 13.8 仕掛
6枠 12番 リキサンステルス 11/6 南W - - 54.3 - 39.9 - 12.8 馬也
7枠 13番 マイネルメダリスト 11/5 美坂 56.0 - 39.9 - 26.5 - 13.7 馬也
7枠 14番 アドマイヤケルソ 11/5 栗坂 55.2 - 40.5 - 26.2 - 12.8 仕掛
7枠 15番 ホッコーブレーヴ 11/5 美P 65.3 - 51.1 - 37.7 - 11.8 一杯
8枠 16番 スマートギア 11/5 栗坂 54.0 - 39.2 - 25.9 - 13.2 強め
8枠 17番 ラブリーデイ 11/5 栗坂 53.6 - 39.1 - 25.6 - 12.7 一杯
8枠 18番 マイネルジェイド 11/5 南W 69.8 - 55.3 - 41.3 - 13.5 強め

【◎ピックアップ!】

(4枠7番:サイモントルナーレ)
夏の北海道のレースから2か月間隔を開けて出走。
中間の調教はしっかりと乗り込まれており、3週連続で南Dコースで時計を出されている。
時計の出やすいコースであるが、先週は5F64秒台、今週は65秒台と好時計。
ハンデも軽く、リフレッシュ効果が見込めるだけに、侮れない1頭だ。


(5枠9番:クリールカイザー)
前走のオールカマーでは直線の短い新潟内回りコースながら、直線では鋭い脚を使って3着まで差し込んできた。
5歳馬ながら、今年に入ってから調子を上げていて、大きく崩れているレースは1つもない。
安定感が増してきており、調教でもしっかりと動けている。
今週は南Wコースで5F65秒台と好時計。
試金石の1戦となるだろう。


(7枠15番:ホッコーブレーヴ)
宝塚記念以来の出走となるが、中間は入念に乗り込まれている。
今週は美浦ポリトラックコースで終いの反応を確かめる内容。
5F65秒台の時計を出しながらもラスト1Fを11.8秒と鋭い動きでしめた。
休養明けでも好走している馬だけに、ここでも初戦から力を発揮できればと言ったところだろう。

【予想 東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)】切れ味断然! 力の違いで直線外から軽やかに。

【調教展望】京都11R KBS京都賞ファンタジーS(G3)

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