土曜日の京都のメインレースは「KBS京都賞ファンタジーS(G3)」。

牝馬限定の阪神ジュベナイルF(G1)の前哨戦となる1戦。

力関係のまだ分からない14頭の戦いだけに、どの馬の成長力が勝利をもぎ取るのかは興味深いところ。

まずは、状態面はしっかりと押さえておきたいところだ。


<11月8日(土)KBS京都賞ファンタジーSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ダノングラシアス 11/5 栗坂 52.5 - 38.3 - 25.0 - 12.5 強め
2枠 2番 ダイワプロパー 11/5 CW 84.3 - 68.2 - 53.4 - 39.3 - 12.5 馬也
3枠 3番 ペルフィカ 11/5 CW 82.1 - 66.5 - 52.1 - 38.4 - 12.6 馬也
3枠 4番 エフェクト 11/5 栗坂 53.0 - 38.4 - 25.0 - 12.7 強め
4枠 5番 ムーンエクスプレス 11/5 栗坂 53.5 - 39.2 - 25.4 - 12.6 一杯
4枠 6番 クールホタルビ 11/5 栗坂 53.3 - 38.6 - 25.5 - 13.1 強め
5枠 7番 ルアンジュ 11/5 栗坂 54.0 - 39.3 - 25.1 - 12.0 一杯
5枠 8番 シンフォニア 11/5 CW 80.9 - 65.3 - 51.3 - 37.6 - 12.1 一杯
6枠 9番 ウインソワレ 11/5 栗坂 55.2 - 39.6 - 24.9 - 12.2 一杯
6枠 10番 タガノヴェルリー 11/5 栗坂 52.5 - 38.2 - 25.2 - 12.7 強め
7枠 11番 オールオブユー 11/5 栗坂 57.5 - 41.5 - 26.1 - 12.2 仕掛
7枠 12番 シゲルチャグチャグ 11/5 栗坂 54.4 - 39.3 - 25.2 - 12.4 仕掛
8枠 13番 レオパルディナ 11/5 栗坂 54.8 - 39.1 - 25.9 - 12.8 馬也
8枠 14番 ニューエディション 11/6 CW - - 60.6 - 45.3 - 14.7 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠1番:ダノングラシアス)
前走は惜しくも差し届かなくて2着だったが、中間の追い切りを見ると状態は非常に良さそうだ。
今週は坂路コースで全体52.5秒、ラスト1F12.5秒と直線は目一杯ではない。
レースを使われる毎に良くなっている印象で、調教の内容がレースでそのまま活かせるようであれば、ここでも上位争いは必至だろう。


(5枠8番:シンフォニア)
2ヵ月間隔を開けての出走となる。
中間はしっかりと乗り込まれており、3週連続でCWコースで時計を出されている。
週を追うごとに時計を詰めており、今週は6F80秒台、ラスト1Fを12.1秒と鋭いフィニッシュを見せた。
過去2戦とも逃げる競馬を見せているが、調教内容から脚質転換も考えられる。
自在性があるところを見せれれば、初距離も問題にしないタイプか。
状態面からは注目しておきたい1頭だ。


(8枠13番:レオパルディナ)
小倉2歳S(G3)では、1番人気に支持され2着と着実に賞金を積み重ねての出走。
2ヵ月間隔を開けての出走となるが、中間の乗り込み量は入念だ。
陣営がこの馬に対する期待の表れと言っていいかも知れない。
馬もそれに応えているかのように、しっかりと好時計で動けている。
先週はCWコースで6F80秒台でラスト1Fは11.7秒と圧巻の動き。
今週は坂路でこの馬なりに調整され、きっちりと仕上がった感じ。
実績面は1番上だけに、ここでもあっさりなら、本番も非常に楽しみになる。

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