阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)へ向けて、東京のメインレースは「アルテミスS(G3)」が行われる。

18頭とうら若き乙女たちが、どんなレースをするのか、非常に難解なレースに思える。

状態を保つことすら難しいと思われるだけに、調教内容を紐解いていくのは必須だろうと思う。

しっかりと見ていこう!


<11月1日(土)アルテミスSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 フローレスダンサー 10/29 CW 82.8 - 67.9 - 53.7 - 39.7 - 12.7 一杯
1枠 2番 シングウィズジョイ 10/29 栗坂 56.1 - 40.1 - 25.0 - 12.2 一杯
2枠 3番 レッツゴードンキ 10/29 栗坂 52.6 - 37.5 - 24.9 - 12.5 馬也
2枠 4番 ナイアガラモンロー 10/29 南W 84.6 - 68.5 - 53.3 - 38.5 - 13.6 一杯
3枠 5番 シャルール 10/29 栗坂 54.7 - 39.6 - 25.7 - 12.7 一杯
3枠 6番 アールブリュット 10/29 美P 66.1 - 51.2 - 38.3 - 11.7 馬也
4枠 7番 タマモルミエール 10/29 栗坂 55.9 - 40.2 - 26.0 - 13.0 一杯
4枠 8番 プリメラアスール 10/29 栗坂 54.9 - 39.6 - 25.7 - 12.8 強め
5枠 9番 トーセンラーク 10/29 南W 70.8 - 54.6 - 40.4 - 13.1 馬也
5枠 10番 ロゾヴァドリナ 10/28 大井 65.3 - 51.6 - 38.1 - 12.7 馬也
6枠 11番 ココロノママニ 10/29 南W 66.3 - 51.8 - 37.8 - 12.7 馬也
6枠 12番 リバークルーズ 10/29 美坂 56.0 - 40.4 - 26.2 - 13.2 仕掛
7枠 13番 ステラスターライト 10/29 南W 70.0 - 54.0 - 39.9 - 12.7 馬也
7枠 14番 メイショウメイゲツ 10/29 美坂 54.8 - 39.4 - 25.9 - 13.0 馬也
7枠 15番 ハナモモ 10/29 南W 66.9 - 52.4 - 38.4 - 13.5 一杯
8枠 16番 ココロノアイ 10/29 南W 82.2 - 65.9 - 51.3 - 37.8 - 13.1 強め
8枠 17番 スマートプラネット 10/29 美坂 58.0 - 42.0 - 27.6 - 13.9 強め
8枠 18番 テンダリーヴォイス 10/29 美坂 54.5 - 39.9 - 26.7 - 13.6 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:シングウィズジョイ)
3戦して、100%連対を保っているのは状態面が良いからだろう。
調教内容がそのままレースに直結する馬なのだろうか。
先週はCWコースで6F79秒台と馬なりで計時しており、レースに向けて仕上がりは上々だろう。
今週は坂路コースで終い重点の追い切り。仕掛けられるとラスト1F12.2秒と良い反応。
後は、調教の良さがレースでも発揮できるかどうかだろう。


(2枠3番:レッツゴードンキ)
前走の札幌2歳S(G3)以来の出走となるが、中間の乗り込み内容は牝馬とは思えない程。
時計も非常に速く、まさに今が成長途上の真っただ中と言えるのではないだろうか。
今週は坂路コースで全体52秒台、ラスト1F12.5秒と申し分なし。
鞍上に岩田Jを迎え、陣営の自信が窺える1頭だ。


(3枠6番:アールブリュット)
6月の新馬戦を快勝して以来の出走となる。
脚元の不安を抱えているようであるが、調教での動きは上々。
特段速い時計を出されている訳ではないが、しっかりと美浦ポリトラックで時計を出されている。
この馬のペースでやれていることが、レースでは良い結果に繋がるのではないかと思う。
週を追うごとに、調教の時計を詰めていっているのも好感を覚える。

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