菊花賞の1つ前の10Rは「ディープインパクトカップ」。

種牡馬として大活躍をしているさながら、レース名にも名前が使われるようになって、その偉大さは計り知れない。

強かったね、ディープインパクトの菊花賞。

3冠を達成すべく、強い馬は必ずと言っていい程伸びてくる。

そんなディープインパクトのように力強く、直線伸びてくるのはどの馬か。

しっかりと調教の内容から、良さそうな馬を見つけていこう!

<10月26日(日)ディープインパクトカップの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 トウシンモンステラ 10/23 CW 84.9 - 68.5 - 52.9 - 39.1 - 12.2 一杯
2枠 2番 アドマイヤケルソ 10/22 栗坂 52.3 - 38.4 - 25.3 - 12.8 仕掛
3枠 3番 スノードン 10/22 DP 81.7 - 65.9 - 50.3 - 36.3 - 11.5 馬也
4枠 4番 マイネルアイザック 10/22 栗坂 54.8 - 40.5 - 26.5 - 13.2 一杯
5枠 5番 リメインサイレント 10/23 栗坂 54.0 - 39.5 - 25.1 - 12.4 強め
6枠 6番 スズカデヴィアス 10/22 栗坂 54.5 - 39.3 - 25.5 - 12.6 一杯
7枠 7番 ジャイアントリープ 10/22 栗坂 54.1 - 39.0 - 24.9 - 12.5 一杯
7枠 8番 ライジングサン 10/22 栗坂 55.3 - 40.4 - 26.3 - 12.8 馬也
8枠 9番 タイタン 10/22 栗坂 65.2 - 50.8 - 39.9 - 12.4 一杯
8枠 10番 テイエムイナズマ 10/23 栗坂 54.1 - 38.9 - 25.4 - 13.0 強め

【◎ピックアップ!】

(2枠3番:スノードン)
ここ2戦、決め手の良さが見られていないが、調教の内容を見る限り状態は良さそうな感じを受ける。
先週、今週とDPコースで馬なり調整。
気分一新させるために、少し調教内容を変えて来ている。
これが吉と出れば、京都コースで持ち前の鋭さを発揮できるのではないか。


(8枠9番:タイタン)
9ヶ月ぶりの出走となるが、仕上がり状態は良さそうだ。
4週連続でCWコースで追い切られており、乗り込み量も申し分なし。
今週は5F65秒台、ラスト1Fを12秒台と初戦から力を出せる態勢は整ったとみる。
後は、潜在的に持っている能力でどこまでやれるかだろう。
状態面からは一推ししたい1頭。

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