菊花賞の直前のレースは、東京11Rの「ブラジルカップ」。

オープンクラスのダート2100mのハンデ戦。

頭数は12頭と少なく、各馬力を出せる頭数と言えるだろう。

どの馬が調子が良さそうなのか、しっかりと見ていこう!


<10月26日(日)ブラジルカップの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マルカプレジオ 10/22 栗坂 53.9 - 39.9 - 26.6 - 13.6 一杯
2枠 2番 ヴォーグトルネード 10/23 CW 85.4 - 69.6 - 54.0 - 39.2 - 12.1 一杯
3枠 3番 マイネルバイカ 10/22 CW 84.1 - 67.9 - 52.6 - 39.5 - 12.6 一杯
4枠 4番 ツクバコガネオー 10/22 美坂 54.2 - 39.5 - 25.7 - 12.7 一杯
5枠 5番 ノースショアビーチ 10/22 南W 70.4 - 55.3 - 39.8 - 12.6 馬也
5枠 6番 ナイトフッド 10/22 美坂 55.4 - 40.7 - 26.8 - 13.6 一杯
6枠 7番 マスクトヒーロー 10/22 南W 64.8 - 50.2 - 37.7 - 12.7 一杯
6枠 8番 イッシンドウタイ 10/22 北C 66.9 - 52.0 - 38.4 - 12.3 馬也
7枠 9番 ファイヤー 10/22 栗B ⑦93.4 - 63.3 - 49.3 - 36.4 - 11.6 一杯
7枠 10番 ヒラボクマジック 10/23 南W 82.7 - 66.4 - 51.4 - 37.8 - 12.7 仕掛
8枠 11番 クリノヒマラヤオー 10/22 栗坂 54.9 - 39.8 - 26.1 - 13.2 強め
8枠 12番 ランウェイワルツ 10/22 栗坂 54.2 - 39.3 - 25.8 - 13.2 一杯

【◎ピックアップ!】

(6枠8番:イッシンドウタイ)
前走のシリウスSでは、休養明けだったが、勝馬から2.5秒も離された大敗を喫した。
仕上がり状態が良くなかったと思われ、今回はその2走目。
先週、今週とコースで5F66秒台を馬なりで計時しており、しっかりと動けている。
2走目の上積みが期待できる1頭。


(7枠9番:ファイヤー)
前走は休養明けでシリウスSに出走し、後方からの競馬で11着と大敗。
ラストは良い脚を使っていたが、完調まであと1歩足りない状態であったと思われる。
今週の調教は、栗Bコースで意欲的に長めから好タイムで追われてきた。
ラスト1Fも11秒台でまとめており、この馬も2走目の上積みが期待できる1頭だ。

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