東京競馬場はまだ馬場の状態が良好な状態でレースが行われる。

土曜日の東京のメインレースは「富士ステークス(G3)」。

この時季になると、力のある3歳馬の参戦も目に付き、レースの難しさに拍車を掛けているような感じもする。

出走メンバーは16頭と力の拮抗したメンバーが集結したと言えるだろう。

調教内容をしっかりと把握して、状態の良さそうな馬を見つけていこう!


<10月25日(土)富士Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 トーセンレーヴ 10/22 CW 85.0 - 69.3 - 54.5 - 39.6 - 12.4 一杯
1枠 2番 キングズオブザサン 10/22 DP 66.7 - 50.8 - 37.4 - 11.5 馬也
2枠 3番 インパルスヒーロー 10/22 南W 69.0 - 53.9 - 39.4 - 12.7 一杯
2枠 4番 ロサギガンティア 10/22 美坂 55.4 - 40.9 - 26.6 - 13.5 馬也
3枠 5番 クラリティシチー 10/22 南W 66.8 - 52.1 - 37.8 - 12.4 馬也
3枠 6番 コスモソーンパーク 10/22 南W 68.2 - 52.9 - 39.6 - 12.7 馬也
4枠 7番 シャイニープリンス 10/22 南W 83.1 - 67.7 - 53.0 - 38.4 - 12.4 強め
4枠 8番 ダノンヨーヨー 10/22 栗坂 54.2 - 40.1 - 26.4 - 13.5 一杯
5枠 9番 エキストラエンド 10/22 栗坂 53.3 - 39.4 - 26.2 - 13.6 一杯
5枠 10番 メイショウヤタロウ 10/22 CW 81.9 - 66.6 - 52.3 - 38.5 - 12.8 強め
6枠 11番 レッドアリオン 10/22 栗坂 54.9 - 39.8 - 25.9 - 13.0 強め
6枠 12番 ミトラ 10/22 美坂 52.6 - 39.2 - 26.6 - 13.7 強め
7枠 13番 ブレイズアトレイル 10/22 CW 84.7 - 68.0 - 53.0 - 39.5 - 12.4 一杯
7枠 14番 ダノンシャーク 10/22 栗坂 53.7 - 38.5 - 24.9 - 12.3 一杯
8枠 15番 シェルビー 10/22 栗坂 53.6 - 39.1 - 25.4 - 12.3 一杯
8枠 16番 ステファノス 10/22 栗坂 54.1 - 38.3 - 24.5 - 12.2 一杯

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:キングズオブザサン)
前走の京成杯(G3)は休養明けながら勝馬から0.2秒差と仕上がり状態も良い状態で出走ができたのではないか。
今回は2走目となるが、上積みが見込めそうな調教内容だ。
中間はしっかりと乗り込まれており、1週前には坂路でみっちりと負荷を掛けられる。
今週はDPコースで終い重点で反応を確かめるような内容。
馬もしっかりと反応しており、ここでも力を出し切れる態勢が整ったとみる。


(3枠5番:クラリティシチー)
前走のセントライト記念では前目の位置取りを確保しながら直線では伸びきれず11着という着順になった。
トゥザワールドが先行して粘っているだけに、言い訳のつかない内容。
今までのレース振りから距離短縮が好ましいと思われるだけに、この1戦は注目して観たい1戦。
調教内容から2走目の上積みが期待できるだけに、どんなレースをするのか楽しみな1頭。


(8枠16番:ステファノス)
前走のセントライト記念では鋭い脚で差して来たが、あと1歩という着差で終わった。
マイルという距離がこの馬にとってプラスに働くかは分からないが、中間の追い切り内容からは上積みが期待できる内容。
今週は坂路コースで終い重点の追い切りで、ラスト1Fを12.2秒と鋭い動きでフィニッシュ。
楽に追走できるかが、鍵といったところか。

【予想 東京11R 富士S(G3)】人気・実績ともに上位のこの2頭が着順も上位に来るはずだ!

【調教展望】京都11R 菊花賞(G1)

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