淀のグリーンターフの3000m戦が日曜日に行われる。

成長期の3歳馬によるスタミナとスピードを競うタフなレースだ。

18頭とフルゲートで、各馬どんな状態で出走を迎えるのかキッチリとチェックをしていこう。

先週の秋華賞も然り、上がり馬の勢いは軽視しないように注意しないといけない。


<10月26日(日)菊花賞の調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 マイネルフロスト 10/22 南W 68.9 - 53.7 - 39.0 - 12.6 馬也
1枠 2番 トーホウジャッカル 10/22 栗坂 54.7 - 39.5 - 25.1 - 11.9 一杯
2枠 3番 サングラス 10/22 CW 86.2 - 69.3 - 53.6 - 38.2 - 12.4 馬也
2枠 4番 サウンズオブアース 10/22 CW 84.9 - 67.3 - 52.3 - 38.0 - 11.7 強め
3枠 5番 シャンパーニュ 10/22 CW 81.9 - 66.4 - 52.1 - 38.2 - 11.9 一杯
3枠 6番 ショウナンラグーン 10/22 南W 82.6 - 67.2 - 52.7 - 38.7 - 12.8 馬也
4枠 7番 トーセンスターダム 10/22 CW 82.2 - 66.3 - 51.4 - 38.3 - 12.0 一杯
4枠 8番 ワールドインパクト 10/23 CW 84.1 - 68.7 - 54.1 - 40.0 - 12.5 馬也
5枠 9番 ハギノハイブリッド 10/22 CW 82.5 - 67.3 - 52.7 - 38.8 - 12.4 強め
5枠 10番 ゴールドアクター 10/22 南W 84.5 - 69.0 - 53.7 - 40.2 - 12.7 馬也
6枠 11番 アドマイヤランディ 10/22 栗坂 57.2 - 40.9 - 26.2 - 12.9 馬也
6枠 12番 タガノグランパ 10/22 CW 84.2 - 67.6 - 52.7 - 38.3 - 12.0 強め
7枠 13番 ミヤビジャスパー 10/22 CW 81.1 - 66.1 - 51.0 - 38.1 - 11.9 強め
7枠 14番 トゥザワールド 10/22 CW 83.7 - 68.4 - 52.6 - 38.6 - 11.6 強め
7枠 15番 ワンアンドオンリー 10/22 栗坂 53.0 - 39.2 - 26.2 - 13.4 一杯
8枠 16番 サトノアラジン 10/22 CW 83.5 - 67.8 - 53.0 - 38.1 - 11.9 強め
8枠 17番 ヴォルシェーブ 10/22 CW 70.5 - 54.8 - 39.5 - 11.7 馬也
8枠 18番 メイショウスミトモ 10/23 CW 83.7 - 67.4 - 52.5 - 38.6 - 12.0 馬也

【◎ピックアップ!】

(1枠2番:トーホウジャッカル)
未勝利戦を勝ってからは、クラスが上がってからもいい成績を残している。
馬が成長段階に入っている証なのだろう。
前走の神戸新聞杯でもワンアンドオンリーを苦しめた内容は印象深かった。
激しいレース後も、先週の坂路では51秒台を出しており、疲れは皆無か。
今週は終い重点の追い切りで、ラスト1Fを11.9秒と鋭い切れを見せた。
ずっと使われ続けているが、引き続き状態は良さそうだ!


(4枠8番:ワールドインパクト)
前走のセントライト記念の後は、非常に入念に乗り込まれている。
特段速い時計を出されている訳ではないが、毎週終いの反応を確かめる内容で、馬は気分よく出走しそうな感じ。
前走は追い込みの競馬に徹し、直線まで最後方ながら追い込んで10着。
今回は上積みを見込める内容だけに、どんな競馬をするか楽しみな1頭だ。


(5枠9番:ハギノハイブリッド)
神戸新聞杯では期待以上には伸びきれなかった印象が強い。
休養明けで初戦は得意ではなかったのかどうか分からないが、少し物足りなさが残った。
今週はCWコースで6F82秒台、ラスト1Fも仕掛けられると12.4秒と上々の動き。
上積みが大きければ、力のある馬だけに注目してみたい1頭だろう。


(7枠13番:ミヤビジャスパー)
調教は動く馬で、前走時もしっかりと動けていた。
前走快勝後も引き続き、坂路とCWコースで好時計の内容で調整されてきた。
調教内容の良さがレースでも活かせるようになってきているだけに、
上がり勝負になったときは、引けを取らない力を持っているはず。

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