東京11Rの「アイルランドトロフィー」を予想していこう。

このレースの焦点は、2枠2番のエイシンヒカリがどんな勝ち方をするのか、っていうことに注目が集まっている。

現在、デビューから4連勝中とまだ土つかず。

競馬ファンとしては、無敗のままでG1に挑戦して欲しいと思っているから。

オープンクラスの8頭立てと今回の環境は非常に恵まれた感があるけど、焦点はどんな内容になるか。

だけど、予想はいつも通りに作業手順を変更せず進めていこう!


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■ システマチック予想
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まずは展開を想定しよう。

メンバーを見ると、逃げそうなのは2枠2番のエイシンヒカリだろう。

調教の内容からも少し行きたがる気性があるのだろうと思う。


エイシンヒカリは前走で平均ペースで逃げ切っており、消耗戦のレースをするのだろうか。

2走前は超スローペースでレースを進めているが、器用さはある。

陣営的には、このレースで逃げないでレースを進めたかったのだろうけど、今回は頭数も少ないしそうはならないだろう。


鞍上も横山典弘に乗り代わり、断然の1番人気ということもあり、勝利を優先したいことだろう。

よって、なるべく馬に逆らわずにペースを落としてレースを進めたいというのが心理的なところだと思う。


だから、ペースは平均ペースくらいになると思う。

前半1000mは59~60秒くらいになると想定しておこう。


となると、走破時計は1分59秒くらいかなと思う。

府中の直線は長いし、やはり後続は脚を溜めてエイシンヒカリを照準にレースを進めてくるだろう。


上記の展開面と後は、【決め手】【実績】【好調教】【馬齢】というファクターで総合力で軸馬を選び出そうと思う。

情報を整理した結果、

・2枠2番:エイシンヒカリ

がピックアップされてきた。

まぁ、順当といえば順当。


エイシンヒカリが勝つことを願って、馬券は3連単で購入しようと思う。

断然の1番人気だし、点数は少な目でいこうと思う。

(3連単フォーメーション)
2 - 1,3 - 1,3,5,7,8 (8通り)


点数はこんなものか。

長い府中の直線が長く感じるレースになるのか、

驚く内容となるレースとなるのか、

非常に楽しみな1戦。


横典の騎乗にも要注目だ!

がんばれ! ヒカリ!

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