日曜日の京都のメインレースは「第19回の秋華賞(G1)」。

天気も良好でパンパンのグリーンターフでの決戦となりそうで、試合会場は万全の体制が整ったと見ていいだろう。

後は、18頭のうら若き乙女たちがどのような激戦を演じるのか、しっかりと紐解いていこう!


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■ システマチック予想
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まずは展開を予想していこう。

逃げそうなのは、5枠10番マイネグレヴィル、6枠11番ペイシャフェリスあたりか。

8枠17番のリラヴァティは元々番手でも競馬ができるだけに、今回は無理はしよいように思う。

マイネグレヴィル、ペイシャフェリスのどちらが逃げるにしろ、ハイペースにはならないように思う。

ただ、遅くもならないだろうから、ペースは平均ペースになると想定しよう。

前半3Fは35秒くらいになるかなと。

走破時計は1分59秒前後になるんじゃないかと想定しておこう。

断然人気のヌーヴォレコルトのレベルは高いと思うけど、その他メンバーのレベルはどうかと言われれば「?」がつく。


ただ、まだまだ成長期の3歳馬だけに、あっと言わせる馬がいるのもこの世代の最強の武器と言えるかもしれない。

後は、京都の内回りコースだけどペースが速くなるようであれば、後方からでも全然差しが決まるコースであることも頭に入れておかないといけない。

色々な観点を加味する必要があるし、【ポテンシャル×状態】の公式が必ず予想には当てはまると思う。


上記の内容と【決め手】【実績】【状態】【好調教】という4つのファクターを全頭比較して総合力で見ると、

・2枠4番:ヌーヴォレコルト

が炙り出されてきた。

これはもう他馬と圧倒的な差を持って炙り出されてきた。

よって、直線で上手くさばけて来れば1着は堅いということなのだろう。


馬券は3連単で以下のような買い目で。

(3連単フォーメーション)
4 - 5,6,8,12,14,16 - 2,5,6,7,8,11,12,14,16 (48通り)


まぁ、点数はこんなものか。

本戦ラインも押さえているし、穴目もちゃんと押さえている。

個人的にもヌーヴォレコルトが強い勝ち方をして、その後の古馬戦線をさらに盛り上げて欲しいと思っている。

鞍上も岩田だし、安心感が増す感じだし。


レースまで楽しみに待とう!

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