土曜日の京都の11Rは「清水S」

前走で約1年ぶりの出走ながら、いきなり快勝して存在感をアピールした2枠2番のフルーキーが、どんなレースをするか注目が集まるが、鞍上の乗り代わりや京都コースに代ることも懸念材料がない訳ではない。

しっかりと展開と状態面を加味しながら予想を進めていけたらと思う。


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■ システマチック予想
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まずは展開の想定。

逃げそうなのは、5枠5番のウインスプラッシュか7枠8番のマルタカシクレノンあたりか。

ここ2走のウインスプラッシュのラップの刻み方が速いから、この馬がハナを切りそうな感じ。

ペースもある程度行ってしまう気性なのか、遅くはならないと思う。

全体のペースは平均ペースになるのではないか。

全体の走破時計は、高速馬場ということもあり、1分33秒を割ってくると思う。

今の京都コースは時計が速くなる傾向にあると思うけど、スローペース以外は差し馬も台頭しているように思う。

よって、頭数が少ないから、走破時計での足切りはせず総合力で見ていこうと思う。

【決め手】【展開】【状態】【実績】【馬齢】というファクターも加味して全頭比較をすると、

・2枠2番:フルーキー

が炙り出されてきた。

恐らく、どんな展開になっても3着以内には来るだろうと思う。

人気しているけど、迷わず軸に決定。

買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
2 - 3,4,5,6,8,9,10.11 (28通り)


こういったレースは意外と2、3着が荒れているケースが多い。

よって、フルーキーから8頭流してキッチリと馬券を射止めたいと思う。

トリガミになる可能性も高いけど、的中を優先させたいので致し方なし。


菊花賞でも6着という素質馬だし、後は順調に行って欲しいね。

がんばれ! フルーキー!

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