土曜日の京都11Rは「清水S」。

開幕2週目のマイル定量戦。

絶好の天気の中、高速決着が想定される。

どの馬が直線抜け出してくるのか、まずは状態面を把握してから見つけ出そう!

<10月18日(土)清水Sの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 ニシノカチヅクシ 10/16 CW 70.2 - 54.4 - 40.1 - 12.4 馬也
2枠 2番 フルーキー 10/16 栗坂 54.6 - 40.0 - 26.0 - 12.9 馬也
3枠 3番 トゥザサミット 10/15 南W - - 52.5 - 38.8 - 12.7 一杯
4枠 4番 リヴェレンテ 10/16 栗坂 57.3 - 40.6 - 26.0 - 12.8 仕掛
5枠 5番 ウインスプラッシュ 10/15 栗坂 54.0 - 39.6 - 25.5 - 12.7 一杯
6枠 6番 アイウォントユー 10/16 栗B 80.6 - 65.0 - 50.6 - 37.7 - 12.1 強め
6枠 7番 ブロードスター 10/15 栗坂 55.8 - 40.3 - 26.1 - 12.8 馬也
7枠 8番 マルタカシクレノン 10/16 栗坂 55.6 - 40.4 - 26.3 - 13.6 一杯
7枠 9番 メイケイペガスター 10/16 CW 80.3 - 64.8 - 51.2 - 38.1 - 12.9 馬也
8枠 10番 トーセンソレイユ 10/16 CW 83.3 - 68.4 - 53.8 - 39.1 - 12.5 一杯
8枠 11番 エアジェルブロワ 10/16 栗坂 54.9 - 40.0 - 25.8 - 12.6 馬也

【◎ピックアップ!】

(2枠2番:フルーキー)
約1年ぶりの前走を快勝して、駒を進めてきた。
大事に乗られており、中間はこの馬なりに終いの反応を確かめるような調教内容。
しっかりと動けており、時計は速くないが2走目の上積みも十分あるだろう。
力を出し切れれば、ここもあっさり通過の可能性は高いとみる。


(8枠11番:エアジェルブロワ)
前走は期待に沿えず9着と敗退し、休養明けで状態は万全ではなかったか。
この中間は乗り込みが入念で、1週前には坂路で51秒台、ラスト1F12.0秒。
この馬ららしかぬ鋭い動きをみせ、一変の様相を醸し出した。
今週は終い重点の追い切りでラスト1Fを12.6秒と申し分なし。
京都の高速馬場をうまく味方につければ、ここは十分狙える1頭だろう。

【調教展望】福島11R 三春駒特別

【調教展望】東京11R 府中牝馬S(G2)

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