東京の準メイン10Rは芝の2400mハンデ戦。

1000万クラスの条件戦ということもあり、出走頭数は10頭と少ないが荒れそうな妙味は十分。

では、さっそく予想を進めていこう。

------------
■ システマチック予想
------------


まずは展開予想から。

逃げそうな馬は~、って思うけど、何としても逃げたい馬は見当たらない。

前走、番手でレースを運んでいた7枠8番オウケンブラックあたりが逃げそうかなと。

スローペースになりそうな可能性が高いと思うけど、切れ味勝負をしたくない馬が大逃げをしたりするからその点もしっかりと見ておかないといけない。


7枠7番のジェラルドあたり、切れ味がなさそうだから、ジワジワ先頭で引き離していく競馬が理想的なのかななんて思う。

鞍上は田辺Jということもあり、昨日の毎日王冠のサンレイレーザーで絶妙な逃げを見せて2着を確保している。

3走前の500万条件を勝った時には、前半ある程度ペースが速くて、後半ある程度時計が掛かる競馬で勝っているし、

この馬の出方には注意が必要だろう。

あとは、同じ理由で1枠1番のフィルハーマジックも同じ理由が言えるだろうと思う。

この2頭はなんとかスローな流れにしたくないだろうけど、鞍上がどう判断するか、そこは読みにくい・・・。


でも、このレースは展開予想が生命線だろうし、ここは外したくない。

ハッキリ言って難しい・・・。


思い切って、ジェラルドがどこかで先頭に立つシーンを予想しよう。

時計勝負にはならないだろうから、全頭にチャンスがありと見る。

調教面を見ても、これといっていい馬や悪い馬が見当たらないため、ファクター比較があまり有効性を帯びてい来ないレースに思える。


展開面から

 ・7枠7番:ジェラルド

を軸に前目に位置する馬を相手筆頭に3連複馬券を購入したいと思う。

買い目は以下の通り。

(3連複フォーメーション)
7 - 1,3,9,10 - 全通り (26通り)


ジェラルドはあまり人気がないから、この買い方だと人気のラングレーを絡めても全頭通りプラスになる。

ブリンカー効果とリフレッシュ効果がこの馬にはプラス材料も前向きな材料だ。


まぁ、スローペースの上がりの勝負になったら馬券は外れるだろうけど、

それはそれで勝負の世界だし仕方なし。

楽しみに待とう!

がんばれ! 田辺!!

【調教展望】京都11R 京都大賞典(G2)

【調教展望】東京10R レジェンドトレーナーズカップ

comment iconコメント 数 0

コメントの投稿