東京の開幕戦に相応しく、メインレースは「第1回 いちょうステークス」。

年まで10月の東京開催でオープン特別として行われていたいちょうSだが、今年から重賞に格上げされて行われることとなった。

まだまだやんちゃ盛りの2歳馬達のレースで、クラシックを見据えた非常に大切な1戦になることだろう。

脚質等、未知なる部分を想定しながらの予想になってくると思うが、台頭してくるのは必ず状態の良い馬だろう。

調教内容はきっちり見た上で予想に挑みたいところ。


<10月11日(土)いちょうSの調教展望>
枠順 馬名 コース 馬場 調教時計 動き
1枠 1番 キャピシーヌ 10/8 南W 71.3 - 56.3 - 42.1 - 13.7 馬也
2枠 2番 ミッキーユニバース 10/8 美坂 59.4 - 42.8 - 27.5 - 13.4 馬也
3枠 3番 ニシノクラッチ 10/8 南W 69.9 - 54.8 - 40.1 - 12.7 馬也
4枠 4番 オープンザウェイ 10/8 南W 83.1 - 67.6 - 52.9 - 38.8 - 12.8 馬也
5枠 5番 マコトダッソー 10/8 南D 82.5 - 66.0 - 50.7 - 37.7 - 12.5 馬也
5枠 6番 クラリティスカイ 10/8 栗坂 54.5 - 40.0 - 25.9 - 12.7 強め
6枠 7番 マイネルグルマン 10/8 南W 81.4 - 65.7 - 51.4 - 37.9 - 12.8 強め
6枠 8番 クラウンノキミ 10/9 南W 84.3 - 68.8 - 54.1 - 40.2 - 13.6 一杯
7枠 9番 タケデンタイガー 10/8 南D 65.7 - 51.0 - 37.6 - 12.0 一杯
7枠 10番 ネオルミエール 10/9 美坂 55.4 - 40.1 - 26.3 - 13.4 馬也
8枠 11番 グァンチャーレ 10/8 栗坂 53.4 - 38.4 - 24.3 - 11.7 強め
8枠 12番 サトノフラム 10/8 CW 68.8 - 53.5 - 39.0 - 11.6 馬也

【◎ピックアップ!】

(5枠5番:マコトダッソー)
7月の函館2歳S以来の出走となるが、この馬なりに乗り込まれている。
先週は南Wコースで5F67秒台を出し、鋭い動きを見せた。
今週の調教も南Dコースで眺めから馬なりできっちりと時計を出してきた。
ラスト1Fを12秒台と仕上がり状態は良さそうだ。
この休養期間がこの馬にとって吉とでる可能性は高いだろう。


(7枠9番:タケデンタイガー)
函館2歳S、2着という結果を出した後の参戦となる。
函館2歳Sでも調教は動けていたけど、引き続き美浦でも動いている。
乗り込み量は問題なく、先週、今週と2週続けて南Dコースで好時計を出している。
特に今週はラスト1Fを12秒フラットと絶好の動き。
注目して観たい1頭だ。


(8枠11番:グァンチャーレ)
小倉の未勝利戦を勝っての参戦となる。
中間はしっかりと乗り込まれており、坂路では時計の出るタイプと思われる。
3週連続で終い重点の時計の出し方をされているし、レースでも調教の内容が活かせるようであれば、上位争いは必至だろう。


(8枠12番:サトノフラム)
新馬戦を快勝して、大物感を漂わせた。
直線仕掛けられただけで後は追うところなしのまさに完勝状態。
中間の調教は時計の速いところは出されていないが、終い重点の内容でラスト1Fの伸びが目立つ内容。
今週はCWコースでラスト1Fを伸ばす内容。
11秒台の切れを見せ、仕上がりは万全といったところだろうか。

【調教展望】10月12日(日)東京11R 毎日王冠(G2)

【プレイバック:2008年 毎日王冠(G2)】2014年、最強の切れ味を見せるのはどの馬?

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